かなり久しぶりに競馬の記事を更新した日に悲しいニュースが飛び込んできました。

女傑ヒシアマゾン逝く。享年28。
老衰とのことで大往生でしたね。

ヒシアマゾンといえば、○外制度全盛期に厳しい規制を受ながらも牡馬相手に互角以上にわたりあった名牝。

全盛期のナリタブライアンに食らいつき、ジャパンカップではランドの2着。
真っ黒な華奢な馬体で追い込みをかけてくる派手な馬でした。クリスタルカップでの鬼脚は今も語り草。

○外制度がなかったなら、ほぼ確実に牝馬三冠は取れていたでしょう。父は米国産のシアトリカル、ダートもこなせた器用な馬でした。

ちょうど競馬にのめり込んでいた時に好きだった馬ですので思い入れが強いです。
名牝といって先ず思い浮かぶのがヒシアマゾン、次点でエアグルーヴ。

母国米国で亡くなったとのことで安らかに眠ってほしいですね。合掌