こんにちは。

今回はコンテンツ型のYouTubeが儲かる仕組みについて書いてみたいと思います。

現在14のジャンル特化のコンテンツ型YouTubeチャンネルを運営しています。
コンテンツ型とは、あるジャンルに絞ってテンプレート化して動画コンテンツを積み重ねていくスタイルのチャンネルのことです。

いつも通り、運営している車のチャンネルをモデルケースとして解説していきましょう。

カスタムカーを2分程撮影してBGMをつけてアップロードするというシンプルな構成です。
コンテンツ型では極力無駄を省いたテンプレート構成が望ましいです。これまでアップロードした動画は2800本。

あと2日ありますが1月の再生回数は230万回

早速コンテンツ型チャンネルの特徴をと稼げるカラクリをサクッとまとめていきましょう。

コンテンツ型は爆発力はない

コツコツ積みあげるスタイルなので一本一本の爆発力はあまりありません。

再生回数トップ順から並べてもこんなもんで、1本で1億再生とかは難しい。

旬に左右されない
コンテンツ型の特徴でありメリットである一番のポイントは旬に左右されないという点。
基本的にYouTubeでは鮮度が重要で古い動画は埋もれがちですが、コンテンツ型は古い動画もわりと再生されます。

数の暴力で継続して稼げる
上記の旬がない特性を活かせれば、各動画継続して収益をあげることが可能です。

例えば、今月中旬に撮影してアップロードした旬の動画のデータがこちら。

JPY換算で1万円前後なのでそんなに旨味はない印象ですね。ではこちらもご覧ください。

去年アップロードしたもの、2016年にアップロードしたもの、2015年にアップロードしたもの。
1本1本の額はしれていますが、特筆すべきは収益があがり続けるという点。
こちらのチャンネルでは現在2800本の動画を保有していますが、例えば1本1本の動画が毎月1$稼いでくれるとJPY換算30万円。10$稼げると300万円稼げることになります。

コンテンツ型チャンネルは果樹園
コンテンツ型チャンネルの運営を農業に例えます。動画コンテンツという木の種を植え、芽が出て実を結び収益をもたらす。
一つ一つの価値は低いけど、一度撒いた種は毎月実をつける。一つ一つ種を植え続けて農地を拡げていく。

オリジナルコンテンツは安心
自身で撮影して権利を保有するオリジナルコンテンツは安心して運営を続けていく上で重要な要素になってきます。育てたチャンネルがペナルティを受けるというのが最も恐れるべきことですので、クリーンなオリジナルコンテンツというのは今後強みになってくるでしょう。

・顔出し不要
何気に重要なことで、YouTuberのように顔出しをしてリスクを背負う必要がありません。
人でなくコンテンツにファンが付くので、炎上や個人情報の悪用といった問題ともほぼ無縁です。

以上、簡単ですがコンテンツ型のYouTubeが稼げる仕組みとカラクリ解説でした。

現在1万本以上の動画コンテンツを保有しています。某YouTuber界隈では今YouTubeを取り扱った情報商材ビジネスが盛んだとか。
内容的にはまあ正解、でも今からはじめておくと先行者になれるというのは間違い。
私は既に8年前から種を植え続けています。
それでもアーリーアダプターではないんですよ。
高いお金出して得られる情報も、今回私が書いたのと同じようなものだと思います。
無料で公開しておくので、商材買う前にこれ読んで参戦するのも悪くないのでは。

もちろん、私も手の内の全てを晒すわけではありません。コンテンツ型YouTubeで稼ぐための秘訣のヒントとしては、コンテンツの運用がキーになってきます。ここは自身で試行錯誤してみてください。

コンテンツとはツールであって、ただYouTubeに投稿してお終い!では勿体ない。広告収入というのは一部のマネタイズ手段であって、コンテンツ自体を運用して二重三重にマネタイズすることも可能。

あくどい商材ビジネスには否定的です。特に稼げていないのに稼げると騙して搾取するやり方には賛成できません。
ある程度有用な情報を無料で公開しておくことで、そのようなあくどい商材ビジネスに対しての牽制になればと思います。