1/11〜13まで幕張メッセで開催されていた東京オートサロン2019の撮影に行ってきました。

東京オートサロン2019

1月10日、仕事を終えてから18時京都発の新幹線に乗って上京。八重洲のホテルに宿泊。

4時起床で準備をして会場へ。
海浜幕張駅にて帯同カメラマンと合流。
今回、1人で撮影は困難と判断して外注カメラマンを雇いました。7時半に会場入り。

東京オートサロン2019 メディアセンター
メディアパスの発行を受けているので報道関係者として先行入場。

オートサロン メディアパス
メディアセンターにはデスク、電源、ネット回線とロッカーが用意されており取材の拠点として利用できます。

9時開場。モバイルでライブ配信しながらひたすら展示車両を撮影。
オートサロンは国内最大級の車のイベントです。
行けない人のために映像を茶の間に届けるのが今回の役割です。

東京オートサロン2019 kuhl racing
東京オートサロン2019 クラウン
東京オートサロン2019 カローラスポーツ
東京オートサロン2019 GRスープラ
東京オートサロン2019 センチュリー
TAS2019
東京オートサロン2019 モデリスタ
東京オートサロン2019 
東京オートサロン2019 日産ジューク

18時まで撮影しバスに乗って東京駅へ。

19時の新幹線に乗って京都へ。23時に自宅へ帰着。

長い1日でしたがまだまだ終わりません。
帰るなりパソコンを立ち上げ撮影データの取り込み。4K撮影しているので128GBのSDが2枚埋まっています。

先に取り込んだ上記の写真のレタッチ。
YouTubeのサムネイルとして使うので投稿までにしておかなくてはならない作業です。
データ読み取り完了、撮影映像のライブ配信とYouTube用動画の編集、エンコード、アップロードを併行して進めます。

デスクトップの半分を利用して、撮影映像をメディアプレーヤーでランダム再生しながらキャプチャ配信を行います。配信映像↓

全ての動画を編集してアップロードするには1週間以上かかるので、取り急ぎキャプチャ配信で視聴者に先行配信をしておきます。情報はスピードが命。
開催中の旬なうちに茶の間に届ける必要があります。

デスクトップ画面の半分を使って編集、アップロード作業も進めます。開催3日間中に約40本の4K映像をアップロードしました。
アップロードでは車種名メーカー名を記載するので、どの車両がどれということを撮影中に把握しておかなくてはなりません。
これまで2500台以上の車を撮影、アップロードしてきましたがそれでも労力のかかる作業です。

ライブ配信をしたまま就寝。
翌朝、帯同カメラマンから撮影データがオンラインストレージで送られてきました。
今回のオートサロンでは2人合わせて500GBの映像を収録しました。

今後、数日かけて残りの70本ほどのクリップを編集してYouTubeにアップロードします。
2月9日には大阪オートメッセが開催されるのでそれまでに。そしてオートメッセはまた同じ作業をすることになります。

独り身でのメディア運営、コンテンツ系YouTube運営の裏側はこんな感じです。

https://www.j-autoshow.com

https://www.youtube.com/c/JAutoShow

こちらのメディア、チャンネルにて配信しています。

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アップロードした動画のアナリティクスデータ。

全世界エリアから万遍なく視聴されています。

こんな感じでスケジュールがタイトなオートサロンの撮影となりましたが、1人報道機関ごっこができるのが醍醐味です。
世界中の人々へ映像を発信する。メディアセンターにはテレビ局や雑誌社等チームで役割分担して報道体制を整えて参加している媒体が殆どでした。そんな中、お一人様で全て1人でやれるのもフリーランスならではの楽しみです。

以上、東京オートサロン2019撮影記でした。