こんにちは。
DJIからジンバルカメラシリーズの新製品『DJI OSMO POKET』のリリースが発表されました。

Osmo_pocket_heroshot_2_white


日頃から無印のDJI OSMOを愛用している者にとってはこれぞ待ってた物だ!といえるような新製品となりました。
何といってもビックリするほどの小型化、そして4K60P対応、モニター埋込というアップデート機能もきっちり搭載。

無印OSMOを愛用していて、撮れる画には何の申し分もないんですが唯一デメリットが取り回しの悪さでした。
形状とスマホの連動、アクセサリーを付けると収納との相性が悪くそのまま持ち運ぶしか手段がありませんでした。

image

その点、OSMO POKETはスマホレスでとてもコンパクト。文字通りそのままポッケに入れて撮りたいときにすぐに取り出して使えるという優れもの。

Osmo_pocket_heroshot_2_white

画角が狭くなっただの、電池の持ちだの退化した部分もあるようですが取り回しの良さというメリットだけで即購入確定の代物です。

先日ご紹介した台湾向けのインバウンド動画メディア『台湾.京都』収録の動画はほぼ全て無印OSMOで撮っていました。
持ち運びが億劫だっただけに、そこが改善されるだけで私にとっては買う価値があります。

届いたら色々触ってみてまたレビュー記事もあげられればなと思います。
このワクワク感はSONYのアクションシリーズが出たとき依頼ですね。
まさに大人の玩具。遊び倒してやりたいと思います。

街歩き系の動画作る人はとりあえずポチっといて間違いないと思います。