運営しているYouTubeチャンネルが登録者数10万人を突破しました。
チャンネル登録者数10万人達成までの道のりを振り返ってみましょう。

登録者数 10万人


今回登録者10万人を達成したのはこちらのチャンネル→『J-AutoShow』 https://www.youtube.com/c/JAutoShow

カスタムカーの映像を配信しているチャンネルです。
一般的にこの手の話はユーチューバーであることが多いですが、こちらのチャンネルはコンテンツ系のチャンネルです。
ただ車を撮る、配信する、車を撮る、配信する、車を撮る…と繰り返してきただけのチャンネルです。

さて、登録者数10万人までの道のりを時系列を遡ってみてみましょう。
私はわりとマメですので手書きで毎月運営チャンネルの統計と記録を録っています。

登録者数10万人到達が2018年9月16日。

遡ること4ヶ月、2018年5月のデータ
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左が総再生回数、右がチャンネル登録者数です。5月末時点で71462人でした。

さらに遡っていきましょう。
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2017年10月31日 チャンネル登録者数41791人

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1年前 35120人

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2年前 10730万人

2年前と比べて+900%の増加となりました。
このチャンネルの開設は2012年、今年で6年目になります。
投稿動画の内容は、チャンネル開設当初と全く同じまま。
車を撮る→配信するをテンプレート化し、6年間で投稿した動画はのべ2500本。

コンテンツチャンネルの特徴としては、やはりユーチューバー系のチャンネルと比べて爆発力が無いこと。
しかしユーチューバーが投稿した動画には旬がありますが、コンテンツ系動画にはありません。5年前に投稿した動画も今でも再生されています。ですので兎に角コツコツとコンテンツを積み重ねていく運営方針。

成長曲線は晩成型。今年の頭の時点で5万人でしたので9ヶ月で倍成長を遂げたことになります。その間、特に投稿内容を変えたことはないのでこの成長曲線はデータとしてあてになると思います。

また、動画やメディアを通じてこれまで一度もチャンネル登録お願いします!という扇動やプレゼント企画をしたこともありません。
ただコンテンツを配信し、そのコンテンツを気に入った視聴者がピュアな登録者として積み上がっていったデータです。
顔だしどころか人が登場しませんので、純粋にコンテンツが魅力的であるかのみで判断されます。

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コンテンツ系の強みは海外層を狙いやすいこと。ローカライズ対策はしっかりしていますが、国内からの視聴率は15%、その他85%は海外からの視聴になります。

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そして、登録者以外からの視聴の多さ。
これはチャンネル登録者予備軍ともいえるので、登録者の身内のみでまわしている頭打ち状態と比べてかなり明るいデータといえます。
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月間データ。
コンテンツ系は宣伝が不要であることも特徴の一つです。
月間共有数が1万件オーバー。
これは、自分で宣伝せずとも視聴者が拡散してくれている状態を表しています。
コンテンツ系はその名の通りコンテンツとして利用できますので、国内外の車関連のウェブメディアが埋め込みリンクで動画を活用してくれます。

コンテンツ系チャンネルを運営されている方は参考にどうぞ。
コンテンツ系は忍耐と継続が全てです。
現在は撮影を外注でアウトソーシングしてますので素材の確保には困りません。

ユーチューバーの1日1動画更新は、かなりタイトな感じですね。専業ですとなんとかまわせそうですが片手間だと難しそうです。
対してコンテンツ系はテンプレート化してしまえば手間がかかりません。
レンダリング含めて1動画30分あれば制作できるので量産可能です。
ある程度収益の目処がたってくると、経費を投じてそれらの労力をアウトソースで確保できるのでオススメです。
ユーチューバーは本人が出演しなければ意味がありませんが、コンテンツ系はテンプレートを確立してしまえば、誰が撮っても制作しても視聴者にはどうでもいいことです。

10万人達成ということでGoogleから銀の再生縦が贈呈されるようです。
趣味ではじめた動画投稿ですので、ここまで成長するとは思っていませんでした。
次は100万人目指してぼちぼちやっていきたいと思います。