難航していた京都スタジアムの移転問題。
我が地元亀岡に候補地が決定して久しいですが、ようやく着工にこぎつけたようです。

京都スタジアム1

元々舞鶴だの城陽だの、アサヒビール工場跡だのと数々の案をくぐり抜けて決まった亀岡。その後もアユモドキ騒動や、関わった人物を巡ってゴタゴタがあったようですが、ようやく今年に入ってからの竣工。

一亀岡市民としては、スタジアムができたからといって甚だどうでもいい話ではありますが、亀岡駅北部が開発されるとのことで利便性の向上には密かに期待しています。

既に道路の新設工事が複数箇所で行われており、渋滞当たり前の国道九号線の混雑がどの程度緩和されるのかが気になるところです。
加えて、ここのところの亀岡駅南口側の衰退も著しくシャッター商店街となりつつありますが、エキマエへの活気を取り戻せるかどうかも京都スタジアム誘致活動の見所。
活気が出て雇用が生みだされ、亀岡市の交通の利便性が向上するのであれば、個人的には大賛成です。

Jリーグはまだ京都パープルサンガだった頃、ミニバスの招待枠か何かで一度だけ西京極総合競技場に観に行ったことがあると覚えています。
市民への招待枠等があるのであれば、新スタジアムへ足を運ぶかもしれませんね。

とまあ国内サッカーにはあまり興味がないのですが、いよいよロシアワールドカップが開催されます。
オリンピックが普段観ないスポーツを観る機会だとすると、ワールドカップもまた普段あまり観ないサッカーに触れる時間が多くなる良イベント的な位置づけになるでしょう。
私は南米アフリカ系の身体能力にものをいわせてするサッカーが好きですので、ブラジル、カメルーン、ナイジェリア、チリあたりのカードは非常に楽しみです。

とはいえ、その他の多くの国については知識も乏しいですので、こちらのhttp://worldcup2018-japan.com/というウェブサイトを参考にして予習しています。

こちらのサッカー専門サイトでしたら、私たちのようなワールドカップ期間限定のニワカファンにもやさしい(笑)
予選リーグが始まるまでに各国の力関係を少し予習しておくつもりです。

ちなみに、優勝国の予想チームはブラジルです。カナリア軍団なんて古くさい呼び方になってしまったかもしれませんが、とりあえずいいところまではいくだろうと。

スタジアム関連の話題から少しワールドカップの話に触れてみたという、雑記でした。
ちなみに、サッカーの動きはバスケに非常に役に立つのでそのような目線でみてみることも面白い