さて話題のwechatにおけるサードパーティー製のNEMウォレット「NEM銭包-NEM wechat wallet」がローンチされたので早速試してみました。
NEM銭包の導入は既に詳しく解説されている記事がありますので各自ググって調べてみてください。
買い足さないといいつつ結局XEMハーベストをはじめたので、手持ちのXEMはzaifからnano walletへ全て移しています。

ちょうどローンチ記念としてNEM公式がair dropでXEMをばらまいておりNEM wechat wallet宛てに2.5XEMが貰えました。このXEMをnano walletのアドレス宛に実際に送金してみました。

nano walletのアドレスは右上のアカウントという文字をクリックすると確認できます。

私のウォレットアドレスは下記ですので、記事が役に立ったという方は送金テスト兼ねてXEMをお送りいただけると喜びます。

NCTZWK-FWWAN6-O6D6JI-T5EMAU-7H5N3B-3KOIXW-D2AM

NEM銭包側でアドレスを指定して送金するXEMの金額とパスワードを入れます。
ちなみに、送金手数料は2.5XEM送ろうとすると0.05XEM要求されました。
確認ダイアログを飛ばすと送金完了です。

2分程でナノウォレットに着弾していました。

XEMWechat送金

XEMの送金はめちゃくちゃ速いですね。
BTCが詰まりまくってるようですが、XEMはすこぶるスムーズな着金。通貨の性能の高さが窺えます。

ということで、wechatからnano wallet宛てへは比較的簡単にXEMを送ることができました。
肝心のXEMを手に入れる手段が中華圏ではまだまだ少ないですが、世界中に瞬時にXEMを送れると考えるとロマンがありますね。

XEMについては、ハーベストしながらガチホ予定ですのでロングスパンで良いので上げていって欲しいですね。
中華圏のLINEといわれるwechatで送れるXEMの購入はZaifでどうぞ。
以上、XEM送金関連の検証でした。