ソースネクストから翻訳デバイス『ポケトーク』が発売されるようです。


POCKETALK(ポケトーク)
SOURCENEXTは動画編集ソフトVegas Proシリーズの代理店として、うちのブログでは常連さんです。
7万円程するベガスシリーズを1万円以下のオフセールで度々販売しているため、4K編集ソフトとして奮闘記では度々取り上げてきました。しかし世間的にはまだまだ周知されていない会社です。

VEGAS Proシリーズは、ソースネクストで

これまでは主にコンテンツ制作系のソフトウェアパッケージの代理販売を行っていたようですが、ここにきていきなり際物デバイスの自社開発に手を出し始めたようです。
『Pocketalk』という翻訳デバイスが発売されるらしく、先日このような告知メールが届き知りました。

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お披露目映像なんかを漁ってみるとこれがなかなか真面目な際物デバイス。世間一般的には無名なソフトウェア代理販売会社が、いきなりこのようなぶっ飛び系のデバイスの販売を発表したのには驚きです。
リアルタイム翻訳については、今後発展が期待される分野ですが、天下のGoogleやAPPLEより先にこのようなデバイスを出してきた。
しかもかなり使えそう。

台湾人と国際結婚した私にとって、リアルタイム翻訳デバイスはかなり気になるアイテムです。というのも、妻は日本語が話せますので夫婦間のコミュニケーションは問題ありませんが、妻の家族との意思疎通が困難です。
ニーハオとシェシェのみで結婚の挨拶から挙式まで乗り切った私ですが、そのような不躾をこのポケトークが解決してくれるのではないかと密かに期待しています。

このポケトークですが、クラウドと接続して高速翻訳を可能にしているのだとか。
近年のこの手のデバイスはスマートフォンと接続して使用するものが多いですが、ポケトークは専用SIMがついており携帯電話の回線なしでこれ単体で使えるとのこと。
実は台湾を訪れた際にGoogle翻訳を利用しましたが、思うような翻訳をしてくれませんでした。

このポケトーク、日本語しか喋れない国際結婚民の救世主となるのかどうか。
12月発売とのことで、実機が触れるのであれば試してみて購入したいと思います。
また、アプリ版の開発も進んでいるらしくこちらにも期待。

ソースネクストのPOCKETALKポケトーク。
なかなか面白そうな際物デバイスですので購入した際はレビュー記事にしたいと思います。


POCKETALK(ポケトーク)