タイトル通り、輸入車の祭典スーパーカーニバルことaf imp.Super Carnival 2017 in 舞洲の撮影に行って来ました。

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通常クルマのイベント関連は個別車両をAX100で撮影しているんですが、今回はDJI OSMOの流し撮りにもチャレンジ。
撮影はDJI OSMOの手持ちによる歩き撮り。
24pのフル4K画質設定、Z-axisはなしで本体のみでのジンバル撮影です。

この日はピーカンの雲一つ無い晴天、そのままだと白飛び確定ですのでND16フィルターを使用しました。
ISO 200-400、それでもきついですがSS設定でなんとか許容範囲におさまりました。

歩き撮りはフラッシュライト持ちで行い、スタビ歩きも併用。これでもZ-axisなしでは上下動のブレが出ますので、編集時にメルカリで補正をかけてブレを抑えています。

映像はこちら


フィルターを使用すると彩度が落ちるのが残念ですが、これはこれでシネマライクな雰囲気が出せます。
本格的な一眼ジンバル撮影をされている方もみかけましたが、OSMOは炎天下の中でも片手で撮れていいですね。

こちらはAX100で撮影した搬入と搬出シーン。


単純な画としての綺麗さはやはりAX100に軍配が上がります。



しかしAX100は手ブレと画角の狭さが難点。
OSMOはそこの部分をちょうど補ってくれるナイスなギアです。
適材適所、使い分けて撮るのが良さそうです。
幸い、OSMOとAX100であればなんとか一人で持ち歩いて併用可能なサイズです。

この日は他会場でもイベントが開催されていたので帰り道が大混雑でした。
前日USJに行っていたためバス移動でしたが、渋滞が動く気配がないので舞洲から桜島まで歩きました。此花大橋を歩いて渡ると気持ちいいですね。
以上、スーパーカーニバル舞洲の撮影記でした。

P.S
そういえば、世界最速のスーパーカーとして名高いブガッティヴェイロンが展示されていました。

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だいたい年間10以上の車のイベントを巡っています。

ランボルギーニ、フェラーリ、マクラーレン、アストンマーチン〜ランチアデルタまでレアな車は数々みてきましたが、ヴェイロンをみたのは初めてです。この車をみられただけでもラッキーでした。