話題の大阪城とUSJのコラボイベント『戦国・ザ・リアル』の千秋楽公演を観にいってきました。

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大阪城のプロジェクションマッピングとUSJの戦国合戦&ミュージカルの合体イベントということで、連日話題となっていた戦国theReal at 大阪城。
実はこのイベントは昨年のかなり早い段階でチケットを押さえており、行くのを楽しみにしていたイベントです。

嫁さんの誕生日祝いに、行きたいところはあるか?との問いにリクエストにあがったのが戦国ザリアルでした。
先週入籍したばかりなので、嫁さんという呼び方はまだまだ違和感がありますが。
国際結婚でしたので嫁さんは台湾人です。
戦国ものは相変わらず外国人を惹き付ける何かがあるのでしょう。

昼過ぎに大阪入りして、行列のできるあんパン屋さんやたこ焼きの食べ歩きを経て16時過ぎに大阪城界隈へ。
着いてびっくり、この日は流行のRADWIMPSのライブが大阪城ホールで行われるようで大混雑。こりゃライブが終わるまでには撤収しようと話をしていました。



会場につくと、ちょうど楽市楽座を再現した屋台エリアがオープンしたところでした。
屋台を三軒ほどはしごして時間を潰します。



17時45分にライブエリアへの入場がはじまり、意気揚々と会場入口へ向かいます。
半年以上前に押さえたSSシートの良席のチケットを、入場ゲートの係員さんに渡してチェックを受けます。
当然のように、半年以上前に押さえたSSシートのチケットの半券を切ってもらうのですが、その足は既にライブエリアへ踏み入れようとしています。

さていくか!その瞬間、待ったがかかりました。

何度も言いますが、この日のために半年以上前に押さえたSSシートのチケットです。
そんなプレミアムなチケットを少し自慢げに係員に提示する大馬鹿者に係員から冷静な一言。

『これ、昨日のチケットですね。』

なんだと…
狐につままれるとは正にこのこと。
数秒固まってプレミアムなチケットをみてみると、なるほど2017年3月11日(土)と印字されています。この日は嫁さんの誕生日ですので3月12日。

赤っ恥をかきながら急いでゲートの外に退出します。
やってしまった。人一倍几帳面な嫁さんはごめんなさいと平謝り。実は前日夜に、これ明日のチケットね2枚!と目の前で数えて鞄に入れるところを確認させられていたんですが、二人とも日付を確認していませんでした。
半年以上前に予約したので、誕生日の日と思い込んでいたのでしょう。
遥か昔の記憶を掘り返してみると、そういえば次の日仕事で大阪から京都に戻ると遅くなるので、土曜日にしようかとなったようなならなかったような。

大急ぎで引き返し、当日チケット販売窓口へ向かいます。
神にすがるとはこのような状態を言うんでしょう、恐る恐る窓口で確認すると売ってましたSSシートのチケット。
2人蚊購入して急いで再び入場ゲートへ。
今度は控え目にチケットを提示すると、よかろうとすんなり通してもらえました。

ここんところほんまに何かしらやらかしがありますね…。まあ結果オーライということで。

引っ張りに引っ張りましたが、ようやく戦国ザリアルが開演!
チャンバラはなかなかの迫力で、花道の近くの席でしたので臨場感が伝わってきました。
30分ほどの短いショーでしたが、ちょうど大阪城に満月が登り最高の雰囲気の中で観ることができました。

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花火以降は撮影しても良いよ、とのことでしたのでお言葉に甘えて4K撮影。



座席には外国人観光客の姿が溢れており、やはり外国人のSAMURAI好きは万国共通なんだなーとしみじみ。

チケットの日付間違えという凡ミスこそありましたが、良いショーに満足して帰路に就きました。
チャンバラものなら今度は京都を舞台に何かやってくれへんかな。