二条城で開催されている世界遺産と世界名車のコラボレーションイベント『ARTISTIC CARS AT THE WORLD HERITAGE - 競演・世界遺産と華麗なる名車たち』

ARTISTIC CARS AT THE WORLD HERITAGE

全32台のスーパーカーやラリーカー、クラシックカー、世界に数台の希少車をご紹介。
撮影した4Kウルトラハイビジョン映像もお楽しみ下さい。
それではまずはPV風映像をご覧下さい。




美しい京都の文化遺産である二条城と往年の名車たちの融合は正にアート。

展示車両の紹介

RENAULT 5 Turbo1

RENAULT 5 Turbo1(Red) 1982 - ルノー・サンクターボ1(レッド)

RENAULT 5 Turbo1

RENAULT 5 Turbo1(Blue) 1982 - ルノー・サンクターボ1(ブルー)
1981年の世界ラリー選手権、ラリー・モンテカルロで優勝したルノーサンクターボ1のストラダーレモデル。ドラゴンボールのブルマが乗っている車でもある

RENAULT 5 Turbo1

LANCIA RALLY 037 groupB 1983 - ランチア ラリー037 グループB
1982年の世界ラリー選手権のグループBにおいて二輪駆動で優勝した最後のストラダーレモデル。
ランチア・アバルト・ピニンファリーナの三つのエンブレムが付いている

FIAT ABARTH 131 RALLY 1977

FIAT ABARTH 131 RALLY 1977 - フィアット アルバト131ラリー
世界ラリー選手権グループ4出場のため1976年に発売された。フィアット・アバルトの二つのエンブレムが付いている

RENAULT ALPINE A310 V6GT

RENAULT ALPINE A310 V6GT - ルノー アルピーヌA310
世界ラリー選手権を席巻したフランスが誇るレーシングブランドであるアルピーヌ。その実績をつくったA110の発展型

ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER 1961

ALFA ROMEO GIULIETTA SPIDER 1961 - アルファロメオ ジュリエッタ スパイダー
ピニンファリーナが手がける優雅なボディシルエットに、アルファロメオ独特のフロントグリルが映える。アルファロメオを代表するスポーツカー

SPYKER C8 LAVIOLETTE

SPYKER C8 LAVIOLETTE 2001 - スパイカーC8ラビオレット
1925年に倒産した古豪自動車メーカー、スパイカーの再販モデル。
内装はアルミの削り出しと本革のみで製作されている。
生産台数250台の特別限定車

FERRARI 430 SCUDERIA

FERRARI 430 SCUDERIA 2009 - フェラーリ430スクーデリア
フェラーリF430をベースとした特別モデルでそのままサーキット走行可能。
開発担当はミハエル・シューマッハ

FERRARI 512M

FERRARI 512M 1996 - フェラーリ512M
F1レーシングカーのコンポーネンツをならっていて、スペチアーレを除くV型12気筒ミッドシップ型の最終型。テッサ・ロッサの最終進化モデル。生産台数501台

FERRARI 512BB

FERRARI 512BB 1980 - フェラーリ512BB
日本のスーパーカー世代の憧れの存在。公称最速速度は302km/h
ランボルギーニ・カウンタックと世界最速の称号を競い合った。、V型12気筒ミッドシップ型の最終形。生産台数は929台

FERRARI 328GTS

50年代〜60年代のクラシックカー。彷彿とさせる走りと、当時ピニンファリーナのデザイナーだったレオナルド・フェオラヴァンティ作

LAMBORGHINI JALPA

LAMBORGHINI JALPA 1985 - ランボルギーニ ジャルパ
生産台数179台の希少車。スモールモデル

ASTON MARTIN LAGONDA IV

ASTON MARTIN LAGONDA IV 1989 - アストンマーチン ラゴンダIV
生産台数105台。
貴重な車であり中東の王族ご用達の車。
このラゴンダシリーズはロールスロイスやベントレーを求める富裕層がターゲット

FERRARI 360 SPIDER

FERRARI 360 SPIDER 2002 - フェラーリ360スパイダー
次世代フェラーリと呼ばれた360シリーズのスパイダーモデル。
グリジオイングリッドカラーの特別仕様

FERRARI 348GTS

FERRARI 348GTS 1994 - フェラーリ348GTS
現代フェラーリの基礎になったモデル。フェラーリ348の最終進化形。
生産台数130台の希少車

FERRARI MONDIAL T

FERRARI MONDIAL T 1994 - フェラーリ モンデアルT
フェラーリミッドシップ4人乗りの最終進化形

FERRARI MONDIAL T CABRIOLE

FERRARI MONDIAL T CABRIOLET 1991 - フェラーリ モンデアルT カブリオレ
モンデアルTのオープンカー。よりエレガントさを増し世界中のセレブから支持された

FERRARI F335 SPIDER

FERRARI F335 SPIDER - フェラーリF335スパイダー
フェラーリF335のスパイダーモデル

FERRARI F335 BERLINETTA

FERRARI F335 BERLINETTA 1997 - フェラーリF335べルリネッタ
歴代フェラーリの中で最もエンジンサウンドが魅力

LAMBORGHINI COUNTACH ANIVERSAR

LAMBORGHINI COUNTACH ANIVERSARY 1990 - ランボルギーニ カウンタック アニバーサリー
スーパーカー世代なら誰もがしるランボルギーニカウンタックの最終進化形。
ランボルギーニ社25周年記念モデル。生産台数は657台

CITROEN DS SAFARI

CITROEN DS SAFARI 1971 - シトロエンDSサファリ
20世紀における世界の名車ベスト3に入ったシトロエンDSの派生モデル

ROLLS-ROYCE SILVER SERAPH

ROLLS-ROYCE SILVER SERAPH 2002 - ロールスロイス シルバーセラフ
シルバーセラフの由来は天使。ロールスロイス伝統の高級サルーン。室内はコノリー製本革インテリア

BIMOTA TESI 1D FOLGORE BIANCA

BIMOTA TESI 1D FOLGORE BIANCA 1991 - ビモータ テージ4D フォルゴーレ・ビアンカ
TESI 1Dをもとに当時ビモータの輸入代理店だったカロッツェリアからの依頼で制作された。生産台数5台

Bimota TESI 1D

Bimota TESI 1D 1991 - ビモータ テージ1D
ビモータ社の名機。イタリアのオートバイメーカー、ドゥカティ社のエンジン。積んだテージ1Dは、世界で初めて公道車用にハブセンター・ステアリング機構を搭載した車種

BIMOTA TESI 2D

BIMOTA TESI 2D 2005 - ビモータ テージ2D
テージ1Dの生産終了後、元ビモータ社のエンジニアがヴァイルス社を設立し、ハブセンター・ステアリング機構を搭載した984 C3 V2を発表。それから2年後OEM車としてテージ2Dの冠で発表された。テージ2Dの生産はおそろしく少なく世界で10台。日本には1台しかない

BIMOTA TESI 3D 40TH ANIVERSARY SPECIAL EDITION

BIMOTA TESI 3D 40TH ANIVERSARY SPECIAL EDITION - ビモータ テージ3D 40周年記念特別限定モデル
ビモータ社が独自に改良を加えたテージ2Dの発展モデル。ハーフカウルでエンジンはドゥカティ製
40台限定モデルでシリアルナンバー40。イタリアのトリコロールカラーは世界で1台だけ

LANCIA HYENA ZAGATO

LANCIA HYENA ZAGATO 1992 - ランチア ハイエナザガード
イタリア・ミラノに本拠を置くザガード社の75周年記念モデル。生産台数24台。シリアルナンバー000のプロトタイプ

ALFA ROMEO ES30RZ

ALFA ROMEO ES30RZ 1992 - アルファロメオ ES30RZ
アルファロメオES30SZのオープンモデル。RZはロードスター・ザガードの意味。生産台数350台

ALFA ROMEO ES30SZ

ALFA ROMEO ES30SZ
限定1000台

MASERATI SHAMAL

MASERATI SHAMAL 1994 - マセラティ シャマル

MASERATI GHIBLI CUP

MASERATI GHIBLI CUP 1997 - マセラティ ギブリカップ
マセラティギブリシリーズのカップレース用チューニングカー。販売期間は1年と短く日本出荷は26台のみ

AUTECH ZAGATO STELVIO

AUTECH ZAGATO STELVIO 1990 - オーテック ザガート ステルビオ
日産自動車の子会社であるオーテックジャパンが開発した高級車。生産台数200台の限定モデル

全ての展示車両を撮影した総集編映像はこちら


個人的にはランチアラリーを見れたことが収穫でした。
デルタS4もいつかこの目で見てみたいものです。

展示は12月11日まで。世界の名車と世界遺産の融合を見てみたいという方は二条城へ。