ローレルメーゼがデビュー戦を迎えました。
11月5日、京都6R D1400でデビュー。

15頭立ての11番人気で出走し結果は9着でした。

以下ローレルHPより。


森(一)騎手「スタートは悪くなかったのですけどテンに付いて行けず、初めて大量に砂を被ったこともあって進んで行かなかったです。でも現状一生懸命頑張って走っている感じはありましたので、使いながら良くなってくるのを待ちたいです」
松永(昌)師「ハナに行けって言ったんだが、行けんかったものな。トモが甘いからだとは思うが、使いながら力を付けていって欲しいね」

入厩後、あまり乗り込まずに時計も出せていない状況で使いながらとの想定だったのでこんなもんでしょう。
直線向いてズルズルと落ちていって殿争いかなと思っていましたが、割合踏ん張ったなという印象を受けるくらいでした。
まだまだ体が出来上がっていないので今後に期待です。
しかしこの馬、早期デビューの話がありましたが馬房の問題で遅れてよかったなと思います。
6月デビューしていたら負け癖ついて今頃リセットするために長期放牧に出されている頃でしょう。
焦らずじっくり怪我だけ気をつけてやっていってほしいものです。

ゴーストノートは脚部不安で調整様子見が続きます。
大型馬なので、足元が固まってもそこから仕上げるのに更に時間がかかりますね。
6月からなので下手すると1年近く休養ということになるかもしれません。
先のある馬だけにこちらも慎重に進めて欲しいところです。

キャノンプレートはようやく復調してトレセンに戻すとのこと。
この馬も年明けから去勢を行いなかなか調子が上がってきませんでした。
7月に一度使いましたがこれから詰めて使っていってほしいですね。

以上、愛馬近況でした。
3頭共に順調さを欠いていますが2017年度を視野に入れて頑張って欲しいものです。