愛馬近況。
ローレルメーゼがようやく栗東に入厩しました。

6月頃から早期入厩予定で進められていましたが、厩舎の三歳未勝利の加減で大幅に遅れていました。
その分みっちり乗り込めてかえってよかったと思います。
早期入厩は諸刃の剣、焦って負け癖つけて競走馬としての一生を振るよりきっちり調整して仕上がった状態で新馬に挑めるのは良いことです。前向きに考えたいですね。

以下ローレルクラブHPより。

ローレルメーゼ(ルナースフィア14)
引き続き屋外ダートコース4000mを17秒ペースのキャンター調教を行なっており、栗東トレセン・松永(昌)厩舎へ明日入厩予定です。
信楽牧場場長「北海道からやって来て今日まで完全ノーアクシデント。休馬日の日曜と大雨の日以外は1回も馬場入りを休みませんでしたからね。この4カ月で身体つきも身体の使い方もしっかりしましたし、かなり成長してくれたと思います」

デビューは10月以降ですね。
ダート、牝馬限定戦で良さげな番組があれば面白そうです。

ゴーストノートは順調に外厩で調整が進んでおり、近々帰厩予定でしたが脚部不安が再発。
腱まわりなので無理せず慎重に経過をみて欲しいですね。
先のある馬なのでゆっくりじっくりでいいかと。

キャノンプレートは状態まずまずでこのまま乗り込みを続けるとのこと。
北海道は間に合いませんでしたが、こちらも年内復帰を目処に仕上げて欲しいものです。

以上、愛馬近況でした。