ストックフォト奮闘記。
今回はPixtaの審査のお話。

Pixtaについては動画素材が4K対応していないのと、今時movファイルのみという謎の仕様なので動画の寄稿はしていません。

国内運営のストックフォト会社ということで、手持ちの写真を纏めて寄稿しています。
審査にはかなり時間がかかっており、平均して2週間。これはかなり気合いを入れて審査しているのかな?という印象でしたが、実際はかなり適当ですね。

こちらはオオクワガタの写真を10枚寄稿した時の審査結果。

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10枚すんなり通過。
そして寄稿可能枚数が50枚に増えました。

次に、パーフェクト通過したオオクワガタの写真と同じ環境、クオリティ、構図、機材で撮影したノコギリクワガタ、ミヤマクワガタ、ヒラタクワガタの写真を40枚纏めて寄稿。

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審査結果がこちら。
40枚全てリジェクト。

リジェクトされた写真をそのまま再度数を減らして寄稿。

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結果、全てapprove。

これは少しおざなりすぎませんかね。
枚数が多い、めんどくさいからリジェクトしてやろう!という意図しかみえません。
また、そうでなかったとしても審査する人(おそらくバイト)によって審査結果にここまで偏りが出るのであれば、審査基準があいまいだと思われても仕方ありません。

シャッターストックのようにリジェクトの理由も添付されませんので、ただの審査人の主観、好みじゃない?という疑問が残る結果となってしまいました。フォトリア然りですが、寄稿という制度を使って他人の著作物のロイヤリティーをはねるビジネスモデルにおいて、この審査基準の曖昧さは致命的です。

フォトリアもそうでしたが、大口で纏めて申請したものが全てリジェクトになるのはどうかと思います。小口で出した場合は通るものでも弾かれる、というのは単に審査する側の怠慢であり運営能力の問題ではないでしょうか。というわけでPixtaへの寄稿も一旦停止します。
動画素材が4K対応することがあればそのタイミングで再検討したいと思います。

話かわってシャッターストック7月分の売上。

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初めて月100$を越えました。
シャッターストックは単価はかなり安いですが、審査基準が明確で早いので助かります。
7月は動画がポツポツと売れました。
ほとんど寄稿していないなか、徐々に売れてきているのは良い傾向ですね。
以上、ストックフォト奮闘記でした。

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