ゴーストノートが東京2Rに出走し勝ち上がりました。
同条件のダート2100に3戦続けて同じ鞍上でチャレンジし、ようやく勝利をもぎ取った形です。

2番と内枠を引いた為、内で溜めるのかなと思いきやこれまで通りを貫いて意地でもぎ取ったレースでした。

これまで通りスタート後控えて殿から2番手の位置へ、2角から大外へ持ち出し一気に大まくりで先頭へ。
3角進入時点で単独先頭〜4角向いて突き放しにかかるという父クロフネのJCDを彷彿とさせるレース運び。
直線はまだまだ父に及ばず何とかぎりぎり凌ぎきった形になりましたが、自らのスタイルを貫いて勝ち取ったことは今後の+になるでしょう。

遅生まれの大型馬、勝ち上がったことでゆっくり成長を待つことができます。
馬体が白くなってからが真価をみせる時。
先ずは中一週のローテで溜まった疲れを癒やしてリセットしてゆっくり休んでもらいたいですね。

成長が進めば、父クロフネのように不器用さを能力で補ってお釣りのくる走りができると思います。
今後が楽しみです。
祖母ロジータのように、クロフネのように、ダートの鬼となってくれるように願っています。

しかし、向こう正面のまくり足はクロフネというより寧ろ祖父ダンスインザダークの菊花賞の足色を思い出しますね。
ロジータの底力、ダンスのスタミナとロングスパート、そしてクロフネの爆発力を秘めた魅力的な血統ですので順調にいってほしいものです。

関西に来ることがあれば応援にいきたいと思います。
ゴーストノート、柴田大知ジョッキーおめでとう!!