本日AmazonよりAmazon Video Direct(アマゾンビデオダイレクト)のリリースの発表がされました。

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アマゾンビデオダイレクトとは、YouTubeのような新たな動画配信サービスでYouTube同様に配信した動画から収益を得ることができるとのこと。
既にYouTubeで配信を行っている所謂YouTuberに取っても興味深いニュースではないでしょうか。

今後需要があると思うので、アマゾンビデオダイレクトへのクリエイター登録方法について纏めておきます。

AmazonVideoDirectへのcreater登録ですが、2016年5月10日現在、日本語でのフォーラムが反映不能となっております。
これはおそらく日本語が2バイト文字であり、1バイト文字しか受け付けていない仕様が原因と思われます。
日本語を選択すると都道府県等が自動的に2バイト表示されエラーで保存できません。
従って英語でのクリエイター登録が必要になります。

クリエイター登録ページから言語を英語に選択。

登録内容は大まかに以下になります。

・プロフィール
・会社プロフィール
・口座情報
・税務情報

先ずはプロフィール、こちらは素直に氏名と住所、電話番号を記載します。

次に会社プロフィール、殆どの人は個人での登録となるので個人情報を記載します。
個人事業主として活動している人も区分では個人です。
屋号ではなく氏名で登録をしましょう。

次に銀行口座情報、こちらは収益の受け取りに必要です。
国選択で日本を選択。
Account Folder Nameは口座名義人、こちらもローマ字入力で。
銀行を選択、私は楽天銀行で登録。
一つ注意点は個人事業主として口座を作っている場合。
こちらは屋号が名義に含まれるので避けた方がいいです。
個人名義の口座を登録しましょう。
口座番号とbranch codeを記載。
ブランチコードとは支店番号です。

登録後、後日デポジットでの口座確認がなされる模様。

次に税金に関する申告。
こちらは日本語フォームを利用できますので言語を日本語に。
しかし記載は全てローマ字で行います。

ここはストックフォトで勉強したTax center情報と同じです。

以下に従って記載してください。

・あなたは米国人ですか→いいえ

・受益者の種類→個人

・税制上の国籍または居住国→日本

・フルネーム→ローマ字で氏名入力

・仲介者として行動する代理人ですか→いいえ

・定住所→自動的に埋まっているのでそのまま

・郵送先→定住所と同一

・米国人テスト-個人→全てチェックを外す

・米国のTINかつ外国の納税者識別番号を持っていない

以上で進めると Form W-8ENというグループに割り振られます。

電子署名に同意してローマ字で署名。
これで完了です。源泉徴収率は30%となります。

動画の登録については現在のところ1980-1080のHDサイズが上限のようです。
アップロード方法や各種設定方法は別記事でまとめられればと思います。

以上、アマゾンの新サービス・ビデオダイレクトへのクリエイター登録方法のまとめです。