憧れのクワガタだったレギウスオオツヤクワガタをTwitter繋がりで分けて頂きました。

レギウス 光沢


レギウスオオツヤクワガタ
学名 Mesotopus Regius 
原産国 カメルーン

レギウスオオツヤクワガタ


オオツヤクワガタ属に属するのはこのレギウスとタランドゥスことタランドゥスオオツヤクワガタのみ。
アフリカ大陸のクワガタと言うことで、我々が日頃慣れ親しんだ日本のクワガタとは乖離した容姿をもっています。

まずはなんといっても漆塗りと比喩される漆黒のボディ色。

レギウス 飼育


強烈な光沢を併せ持ち、国内のクワガタとは似ても似つかぬ容姿です。
ニジイロクワガタのダークカラーより更に深みを増した黒色で、まるで黒塗り高級車のよう。

大顎も非常に特徴的で、オオクワガタやヒラタクワガタのような大顎をベースにノコギリクワガタのような流線形を併せ持ち先端はミヤマクワガタのよう。
さらに内歯はスジクワガタのように独特な形を形成しています。

最大体調は90mmにもなるということで、譲っていただいたこちらの個体も75mmと立派な個体。大顎より躯幅が大きいためサイズの割にずっしりとしています。
国内のマルバネクワガタを想像してみるとわかりやすいかもしれません。

早速4K撮影。



ピカピカな上に大きいので迫力満点です。
ブリードは行わない予定ですので観賞用として飼育したいと思います。