ストックフォト奮闘記第4弾。
ストックフォト参入から10日経ちました。

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ようやくshutterstockの動画が認証されたので、Fotoliaとの動画審査の方法の違いと所要期間等を纏めておきたいと思います。

先ずは動画審査にかかる時間。
shutterstockに確認したところメールにて回答が来ました。
現在10-14日程かかるとのこと。
シャッターストックは写真の審査は即日〜3日以内には終わっているので、動画の方が時間がかかるようです。

Fotoliaは正反対の結果に。
写真より動画の方が審査が速く、最速2時間で認証されています。

審査の方法ですがこれも2社に違いがみられました。

フォトリアはファイル毎に寄稿した順に審査されるようで、纏まって寄稿するとある程度纏まって結果が返ってきます。
審査の順はアップロード順での順次判定。

対してシャッターストックはクリエイターごとの順番待ち制のようです。
これは寄稿するクリエイターが審査を順番待ちで並んでいる光景を想像してみて下さい。
自分の順番が来るのに10-14日かかるということらしいです。
shutterstockでは順番がまわってきたときに申請している動画が一括で審査され結果が出ます。
10日前に提出したものも、3時間前に提出したものも同時に審査されます。

私の場合、初回は数日かけて申請した58本分が纏めて審査され結果報告が来ていました。

審査通過率。
動画に関してはシャッターストック、フォトリア共に審査は緩そうです。
前者は54/58、後者は53/55本が合格。
リジェクト率は10%未満です。

シャッターストックの写真審査が200枚申請して突破28枚のリジェクト率86%でしたので、如何に動画審査が緩いかおわかり頂けると思います。

次に、サイトへの4K動画の反映。
Fotoliaは販売開始後4K動画としてギャラリー、検索結果、販売ページにきちんと反映されています。

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https://jp.fotolia.com/id/107442897

拡張版として3840×2160 30PのXAVC-S MP4として購入可能です。

対してshutterstockは反映が遅いです。
金曜日に審査の通った54本ですが、ギャラリーに反映されているのは8本のみ。
検索では出ますが何れもHD表記のみ。
これはYouTubeのように内部処理されてから4K表記されるパターンなのでしょう。
しかし確信がないので一応問い合わせしておきました。只今返信待ち。

シャッターストックは写真のギャラリーやカタログマネージャーへの反映も遅いですね。
旬ものを扱うのには不便そう。

シャッターストックの動画ギャラリー

問い合わせへの回答は少し時間がかかりましたが、これは外国人の社員さんが翻訳しながら回答している為です。
ナンシーさんから丁寧な日本語の回答が届いたので、shutterstockのサポートはまずまずと言えるでしょう。

ストックフォト参入10日目のデータは以下。

shutter stock
写真28枚採用/動画54本採用

Fotolia
写真15枚採用/動画52本採用

Motion Elements
動画70本採用

PIXTA
写真7枚採用/動画18本審査待ち

123RF
審査待ち

PIXTAの写真審査の結果が出ていました。
10枚中7枚合格。
しかし先回述べたようにここはHD動画しか寄稿できませんのでしばらく放置で。
写真枠拡大の為に10枚だけ寄稿を続けておくとします。

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ストックフォトの素材登録数の合計は226ファイルとなりました。
参入10日目ということで今後はペースは落ちますが徐々に拡大していければなと思います。

売上は安定の0です。
とりあえず1つ売れて欲しいですね。
焦らずじっくりいきましょう。
アカウントを育てるのはYouTubeと同じで継続がキーになりそうです。

YouTubeの方は運営チャンネル合わせて月に10万円程コンスタントに稼いでくれています。
YouTubeでは5000本程の動画をアップロードしています。
ストックフォトも素材という名の資産を増やしていけばある程度安定してくるのではないでしょうか。

以上、ストックフォト奮闘記第4弾でした。
シャッターストックとピクスタの審査を突破したことで1つ前進です。
次回こそ売上報告ができれば良いのですが。





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