ゴーストノートがデビューから3戦目の出走となりました。

新馬はまわってきただけ、前走D1800は後方から捲って見せ場をみせての4着。
芝よりやはりダートということで、今回も前走と同じ中山のD1800への出走となりました。

4番人気12番での発走。
相変わらずスタートが悪い上に瞬発力不足で第一角通過は殿ポツン。
かなり縦長の展開となり二角抜けても尚殿追走。

これは新馬戦同様まわってきて終わりかな、と嫌な予感がしましたが向こう正面1000メートル通過辺りから徐々に押し上げてロングスパート。

カメラが後方から先頭集団に戻る。
三角辺りで大外ぶん回して中団から先頭集団を捉えるゴーストノートを確認。
それにしてもデカい。

直線力強い走りで伸びるも人気の前二頭捉えきれずの三着。
負けはしましたが中身のあるのレースっぷりでした。

中山D1800で出遅れ〜殿ポツン〜ロングスパートで大外ぶん回して掲示板ならそのうち勝ち上がるでしょう。

権利は取れたものの一度リフレッシュとのことで短期で外に出す模様。
6月遅生まれの大型馬ということで、更なる成長を期待したいですね。
次走D2100に出走できれば勝ち上がる確率も上がると思います。

前走の記事で砂のゴールドシップと例えましたが、今回もまんまゴールドシップでした。

出足着かず殿追走からの大まくり戦法。
力がないとできないことなので今回は負けても評価できるでしょう。次走期待です。


キャノンプレートも順調にいけば同じぐらいに戻って来れそうなので春先楽しみになりました。

さて、今年の一頭ですがモタモタしてるうちに目を付けていたエルトベーレ産駒が満口になりました。
まだ絞れきれていないのでじっくり考えたいと思います。

以上、愛馬近況でした。