ゴーストノートが2戦目の出走となりました。
前走は芝コースをまわってきただけの10着。

2戦目は初ダート。
クロフネ×ロジータ血統なのでダートはそこそこ期待していたんですが、どうにも調教がよくない。
これは今回もまわってくるだけかなというのが発走前の感想でした。

結果は以下。

3月6日(日)中山1R・3歳未勝利・D1800m・16頭立7枠14番に柴田大知56.0kg・馬体重556kg(+6)で出走し、タイム1分57秒6で0.5秒差の5着。

外枠でスタート後にもたついて中団〜後方待機。
あーこれは無理かなと思いましたが、向こう正面でまくっていって3角で先頭に追いつく勢い。
良い感じで4角まわるも直線伸びきれず5着。
しかしながらタレることなく伸び続けていたので距離延長にも期待できる内容でした。

それにしても今回のレース内容は勝ちきれない時のゴールドシップにそっくり。
キレないバテない芦毛馬ということで、砂のゴールドシップを目指して頑張ってほしいものです。

遅生まれの大型馬、馬体重の割にまだまだ細く筋肉がつききっていない状態でこの競馬はまずまずでしょう。

リミットはあと半年程ですが、何とかまずは1勝を目指して欲しいところです。
権利が取れたので続投ということで次走期待しましょう。

去勢手術を受けたキャノンプレートは引き続き調整。
先週には右飛節後腫が再発したとのことで、少し休んでリフレッシュでしょうか。
夏頃の復帰に期待。

以上、愛馬近況でした。