発売一周年が迫ってきた地球防衛軍4.1。
クリスマスの謎の広報のお陰か、新兵隊員も継続的に入隊している模様。

そんなEDF新兵向けのEDF新兵養成講座

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今回はオンラインマルチプレイにおける注意点、知っておくべき事柄を纏めておくので新兵たちは目を通しておくように(本田教官風)


地球防衛軍シリーズをより楽しむためのオンラインマルチプレイ。
他のプレイヤーと協力しミッションクリアを目指すこのモード、実装前から長らく要望があったのですが3Pから導入されました。

以降、仲間に背中をあずけ厳しい戦局を打開していくというEDFの醍醐味ともいえる楽しみを誰でも味わえるようになりました。

そんな楽しいオンラインマルチプレイですが、対人故にマナーやルールが存在します。
それらはゲームの仕様としてメーカーからは定められていませんが、プレイヤー同士が楽しく遊ぶために必要なことがらです。

正しいマナーやルール、知識を学び楽しくオンラインプレイに繰り出しましょう。

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1.挨拶
まずは一緒に戦う仲間に挨拶をしましょう。
こんにちは、よろしくお願いします。
EDFでは十字キーによるショートカットチャットが充実しています。
これらを駆使してコミュニケーションを図りましょう。

2.チャット
上述したようにEDF4.1ではショートカットチャットが充実しています。
御礼や謝罪は日頃から心がけ、チャットバーのどの位置に格納されているのか確認しておきましょう。
基本的にチャット死は名誉です。
うぉぉーー! EDF!と盛り上げながら仲間達と共闘を楽しみましょう。
ベテラン兵達は戦闘中でもチャットをバリバリ飛ばしてきます。
ゲームのプレイヤースキルのみならず、チャットスキルを向上させることで地球防衛軍というゲームをより楽しむことができます。

3.FFに注意
マルチプレイを利用する上で一番気をつけなければいけない項目です。
フレンドリーファイアと言い、このゲームでは自分の攻撃が敵だけでなく味方にも当たり判定があります。もちろんダメージも受けます。
今作から難易度によりFFのダメージが軽減されましたが、味方を誤射することは避けなければなりません。
特に注意するのが広範囲武器、爆発系の武器です。
爆発系の武器は味方にも吹き飛ばし判定がある為、故意のFFと判断されれば躊躇なくキックされる事象となり得ます。

大切なことはFFを常に意識注意するということ。
新兵故に操作ミスによる誤射は仕方ありませんが、今FFをしてしまった!と気づくことが大切です。
「味方に当たっているぞ!」等のチャットが飛んでくる場合はあなたがFFしたのだと認識していいです。素直に謝りましょう。

また、プレイヤーたけでなくNPCやビークルにもFF判定があります。
NPCもろとも爆破してしまったり、ストックしてある乗り物を壊してしまわないように注意しましょう。

4.出撃画面での武器選択
4人協力ということで武器の選択が重要です。
慣れないうちは得意な兵科、武器でかまいませんが慣れてくれば工夫しましょう。
自分の武器選択は他のプレイヤーの武器選択によって変動するということを頭に置いておいて下さい。
高難易度になればなるほど、武器選択のみでのお互いの意思疎通が必要になってきます。

例えば、レンジャーのケース。
基本的に対空をまかされることが多いので遠距離武器を選択することになります。
しかし、レイダーやダイバーが遠距離のより強力な武器を持った場合はそのサポートにまわる方が良いです。
また、レンジャーが2人以上いる場合なども役割分担が必要です。
この辺りはミッションのステージ把握が必須となりますので、まずは低難易度で経験を積みましょう。
慣れるまではまわりのベテラン兵があなたに合わせた武器選択をし、サポートしてくれるはずです。

5.乗り物の所有権
レンジャーやレイダーは他のレイダーが要請した乗り物に乗ることができます。
しかし、基本的に乗り物は要請したレイダーの所有物です。
乱戦状態では思わず逃げ込みたくなりますが、勝手に乗るのは御法度です絶対にやめましょう。

複数台呼んである場合でも、それは大抵の場合壊れたり弾切れした時の乗り換え用です。
どうしても乗りたい場合は事前にチャットで確認をとりましょう>ビークルに乗っていいか?

慣れたベテラン兵さんの場合、事前に>ビークルに乗って良いぞ!と言ってくれる人もいます。その際は遠慮なく貸して貰いましょう。

ただし高難易度の場合ではこの限りではありません。
例えば、輸送船破壊の目的でレールガンが配置してあるのになんらかの要因でレイダーが乗れない場合等。
蟻に噛まれていたり、他の作業をしていたりとレイダーが乗れない場合、高難易度ミッションではチーム全体が危険に晒されます。
この場合、最優先事項は敵を無限に投下する輸送船破壊ですので替わりに乗り込むことがベストと言えます。
また、このようなケースはチャットで確認する余裕がないためレイダーの状況を確認しながら判断する必要があります。
そこまで戦局を考えられるようになるには、かなりの熟練が必要となります。
基本的には人の乗り物は勝手に乗らないと心得ておきましょう。

6.NPCの取り扱い
NPCの取り扱いにも注意が必要です。
▼のついているNPCは近づくと自分の配下に入れることができます。
敵からの被弾を抑えたりサポートしてくれるので新兵ほど回収したくなるものです。

しかし、後々高難易度ミッションになるとNPCの取り扱いがクリアの鍵になってきますので知識はつけておきましょう。

まず、今作からレンジャーが回収したNPCは回復できる仕様となりました。
このことから、基本的にはレンジャーに譲るのが好ましいです。
開始後に足の速いダイバーやフェンサーがかっさらっていく光景をよく見かけますが、ダイバー以外のNPCは足が遅く結局置いてけぼりになります。
また、ダイバーNPCもレンジャーにとって心強い存在ですので出来る限りレンジャーに譲りましょう。
逆に、レンジャーの場合は積極的に回収しましょう。
そして積極的にNPCを回復させましょう。
高難易度になるとリバースシューター等回復はNPCに使うことが多くなります。

稀に、中途半端な位置で▼がついて孤立化しているNPC部隊がいることがあります。
基本的に回収したプレイヤーが倒れると、そのNPCは配下から外れます。
このような場合は通り道であれば回収してかまいません。

しかし、高難易度ミッションの場合は注意が必要です。
NPC部隊の隊長を峰打ちし、意図的に孤立化させてデコイとして使うケースがあります。
この場合、回収してしまうと作戦が台無しになってしまうので注意です。
それらの戦法を使うミッション等は徐々に覚えていく必要があります。

なので、NPCを回収しないで!と指摘された場合はこのことを思い出して下さい。
決してあなたにNPCを取らせないよう意地悪しているわけではありません。

7.アクティブと待機モード
地球防衛軍の敵はアクティブモード、待機モードに別れています。
待機モードの敵を無闇に攻撃するとアクティブモードになって襲ってきます。
待機モードの敵には無闇に攻撃せず、ベテラン兵の合図を待ちましょう。
全アクと呼ばれるフルアクティブモードになると体力が100万あっても溶けてしまう、そんなゲームです。
一見準備ができているようでも、他のプレイヤーがリロード中であったり移動中であったりビークル要請中であったりすることがよくあります。
オンラインプレイでは他のプレイヤーの動きも常に把握しておく必要があります。
自分の準備を進めると共に味方の動きにも注意を向けましょう。

8.兵科ごとの役割分担
4人協力ですが、4兵科バラバラが一番バランスよく調整されています。
大まかな各兵科の役割は以下。
レンジャー→狙撃、対空
ダイバー、フェンサー→前線
レイダー→大物、サポート

基本的にはこの役割分担になります。
特に、ダイバーとフェンサーは前線をまかされる兵科だと認識しておくことが大切です。
よく後方から高高度ミサイルを垂れ流すだけのフェンサーやサンダーボウやミラージュを撃っているだけのダイバーを見かけます。
大抵の場合、それらのプレイヤーはチームで求められる役割をこなせていません。

例えばM13。
レンジャー3人で自身がダイバー。
この場合、輸送船を破壊しなければミッションが終わらないのでダイバーも狙撃武器を選択しがちです。
しかし、前線で敵を引き付ける役がいないと狙撃役にまで敵が迫り結果輸送船が落とせなくなります。

この場合、両手ランスで前線に出るのがベターといえます。
時には無限に押し寄せる敵を前線で落とし続けることになる場合もあります。
しかし、それは後方部隊を守る為に必要な役割です。その間にレンジャーやレイダーが大物や拠点を落としてくれるでしょう。
同様に、フェンサーも前線に出た方がいいです。
この場合、極力後方部隊に敵を近づかせないルートで引き撃ちするのが望ましいです。

反対に、レンジャーは狙撃と対空に専念するのがベターです。
特に対空敵は全兵科が苦手な相手ですので、効率よく落とせるレンジャーは頼りになります。
レンジャーはNPCを回収できるので有効活用しましょう。
時には、目の前に迫る蟻を緊急回避でかわしながら輸送船を狙撃しなければならないといったケースも出てくるでしょう。
目の前の蟻を1匹落とすより、蟻を20匹投下する輸送船を落とすことが優先される場面もあります。

レイダーは大物やサポートが主な役割。
絶えず他の兵科に気を配りながら立ち回ることになります。
接近戦は弱いので他の兵科に守ってもらいましょう。

9.強力プレイ
上記のことを纏めると、マルチプレイでは他のプレイヤーに如何に気を遣えるかが重要になってきます。

例えば、テンペストを要請し数十秒間無防備なレイダーがいる場合。
レンジャーであれば近づく敵を排除する。
ダイバーやフェンサーであれば、敵をレイダーに近づけず且つテンペストに巻き込まれないような動きをする事が求められます。

このように、4人の動きは常に連動しています。
そのことをしっかり理解し、求められる役割をこなせるベテラン隊員になれるように経験を積みましょう。

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以上がマルチプレイにおける注意点やTIPSです。
後半は戦術的な内容になってしまいましたが、挨拶・FF・乗り物とNPCの取り扱いは覚えておきましょう。

それでは戦場で会おう!EDF





ついに地球防衛軍5の発売日が発表されたぞ!12月7日に新たな戦いが始まる!
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とりあえずピュアデコイランチャーを抑えておいて損はないだろう。それでは発売日に戦場で会おう!