キャノンプレートの出走が決まりました。
以下ローレルクラブHPより。

【出走予定】

キャノンプレート
1月16日(土)中京10R(発走14:50)庄内川特別・4歳以上500万下・芝1400m・18頭立に藤岡康太56.0kgで出走します。

【追い切り】

キャノンプレート
助手・1月11日(日)栗坂良1回・4F52.5-38.0-25.2-13.0(馬なり余力)
藤岡(康)1月14日(木)栗坂良1回・4F51.6-38.3-25.4-13.3(一杯に追う)
ヒルノマゼラン(3歳500万)一杯を0.1秒先行0.1秒遅れ
昆師「長い距離を使うならまだ物足りない感じもあるけど、1400ならまぁだいだいこんな仕上がりでいいと思うよ。距離短縮が良い方へ出て欲しいね」

ゴーストノート
助手・1月14日(木)美南W良・5F69.3-54.0-39.1-14.3(7分所・一杯に追う)
ウエスタンパレス(古馬500万)馬なりの内を0.3秒追走0.6秒遅れ
和田(雄)師「抽選で除外でした。追い切り毎に動きも良くなり器用さも出て来たところで今週の競馬に行きたかったのですが、こればかりは仕方ないですね。来週は適した番組がないので、東京の芝1800mを予定したいと思います」


2016年の走り始めとなるキャノンプレート。
芝1400と距離短縮で来ました。
庄内川特別の週明けの特別登録にはなんと46頭登録されていました。
調教も動いてますし、休み明け距離短縮と環境も変わっていますので初戦に期待。

ゴーストノートは中山芝2000の新馬戦に登録してましたが除外でした。
バリバリのダート血統ながら芝も試してみたい走りとのことです。
月末の東京芝1800想定。

ゴーストノートは入厩1か月経っておらず、調教もまだまだで馬も緩いのでこれはかえってよかったと思います。
この時期の芝2000はクラシック狙いの遅デビュー素質馬も出てきますので、大型晩成でまだまだの馬を出すのはまわらせるだけの競馬になる可能性が高かったと思います。

兎も角、キャノンプレートの年明け初戦の走りに期待しましょう。