以下ローレル公式HPより。

キャノンプレート
6月13日(土)阪神12R・3歳以上500万下・芝1800mに四位洋文で出走を予定しています。
レース後の上がりの状態に特に変わりありません。
昆師「勝つには勝ったけど、先頭に立ったらフワッとしたり止めようとしたりで、課題の方が目立った感じ。今週は使わず阪神2週目に。その後は馬場が良い所で使いたいから、少し空けて札幌あたりからのローテーションを考えているよ」

キャノンプレート、5月31日の白藤賞に特別登録してましたがここは見送り阪神2日目に使うようです。
連闘での登録は6月いっぱいは3歳世代だけのレースという事情があったからでしょう。
7月にはいると3歳以上に分類されるようになるので古馬とあたることになります。
ここでどれぐらいできるのかが重要。
とりあえず怪我なく前走を終えれたのでホッとしています。

さて、一口馬主生活も今年で3年目を迎えます。
1年1頭のマイルールを設けてやってきましたが、2年目で無事初勝利をあげることができました。
3年目にあたる2013年度産駒ですが、ゴーストノートに注目しています。

ゴーストノートは父クロフネ、母父ダンスインザダーク。
ローレルクラブではヤマノボンディール13として募集されていた馬です。
マニアックな血統ですが、ビビッときたのは祖母が地方の星ロジータという点。
ロジータは牝馬ながら南関東3冠を達成し、東京大賞典や川崎記念を制したダートの鬼。
繁殖成績も優秀で、ローレルの冠馬となっているカネツフルーヴやイブキガバメント等の中央馬を排出し孫世代も活躍しています。
ロジータ自身も最後の産駒としてクロフネ産駒を産んでおり、このオースミイレブンは5勝をあげています。

ロジータ産駒は芝ダート両方こなせ、父クロフネも同じく両用タイプ。どちらに転んでも面白い馬になりそうです。

母父ダンスインザダークは大好きだった馬。
ギャロップレーサーでは常に持ち馬リストに入れていました。
ダンスインザダークも名牝系の血統を色濃く受け継いだ馬です。
母ダンシングキイはエアダブリン、ダンスパートナー、ダンスインザダーク、ダンスインザムード等を排出した超名牝で、ダビスタではキュービックムーンという名で高額繁殖牝馬に名を連ねています。

ダンスインザダークの父はサンデーサイレンス。
説明不要ですが自身は米国二冠馬とバリバリのダート馬。

名牝系×名牝系
芝ダート両用血統。
晩成っぽい芦毛馬。

いやーいかにもそそられますね。
走る走らんは別として、応援したくなる自分好みのサラブレッドです。
馬名のゴーストノートはギター用語でもあるのでこれも縁を感じます。

まだ入厩の目処は立っていませんが、順調にいけば、13年度産駒はゴーストノートにしようと思っています。先が楽しみです。