2014年、第75回菊花賞を観に京都競馬場へ行ってきました。

菊花賞 2014


秋開催の淀。菊花賞観戦はオルフェーヴルの三冠達成以来。

AM11時に京都競馬場到着。
例によって友人の計らいで来賓として指定席ゾーンへ。この日はラッキーなことに最前列でした。
ちなみに11時の時点で全ての一般指定席は売り切れていました。

京都競馬場 来賓席


ターフショップを少し覗いた後、三コーナー辺りの芝生に寝転んで日光浴して発走時刻を待ちます。

15時前に移動し、テラスからパドックを。

菊花賞2014 パドック


前走の神戸新聞杯をきっちり勝ちきったダービー馬ワンアンドオンリーの一強ムードが漂ってましたが、尻尾立てて興奮気味のご様子。

菊花賞 ワンアンドオンリー


今年は最前列なのでレースは上から観る予定でしたが、スタンドへ出てみると思いの外空いていたので結局下で観戦することに。

現地撮影映像。


結果はトーホウジャッカルの先行抜け出し勝ち。
同年代がダービーに出走して頂点を競っていた頃にデビューしたらしく、超がつく上がり馬に。
菊花賞はこれがあるから面白い。
夏の間に急成長した馬が数年に一度爆走してくるレース。
オマケにめちゃくちゃ速いレコード付き。

菊花賞 レコード


結果、今年のクラシック戦線は抜けた馬なく分け合う形に。
有馬での直接対決はあるのかな??

休養中の愛馬、キャノンプレートはトーホウジャッカル目指して頑張って欲しいところ。
地力はあるのでまずは一勝!

以上、2014年の菊花賞現地レポートでした。

菊花賞 トーホウジャッカル