Danger Dangerの再結成来日ツアーの大阪公演を観に行ってきました。
ギターは我らがAndy Timmons先生ということでCLUB QUATTORに潜入してきたので早速ライブレポートを。

danger danger 来日


CLUBクワトロはMarty Friedmanのソロ公演で一度訪れたライブハウス。
チケットに予約番号が振られるので開演間近に会場入りでOKでした。
17時半頃到着して18時に会場入り。
整理番号130番台でしたがステージのかなり前の方に陣取ることができました。
アンディ側、キャビネットの真正面前列5列目あたり。

今回昔の曲をやるということでいつもの MESA/BOOGIE LonestarコンボとStiletto Deuceに加えRectifierも積んでありました。しかしながらRectifierの電源が入れられることはありませんでした。
ハードな曲目が多かったですがほぼローンスターのみで弾き切ったようです。流石はアンディ。
ギターはホワイトのAT100がメインでサブにAT300とメーカー不明のアコギ。
アンディのレアなアコギ演奏が聴けたのはサプライズでした。

デンジャーデンジャーでのアンディはソロの時とは全く違う雰囲気でした。
自身のATBやサイモン・フィリップスバンドでの演奏はどちらかというとコンサート的な魅せ方でしたが、デンジャーデンジャーでの演奏はまさにロックバンドのライブ!
会場の盛り上がりもロックライブのそれでした。

歌もののバッキングは初めて生で聴きましたがやはり上手いですね。
ミュート、ピッキング、カッティングどれをとってもパーフェクト。
メタルよりなハードな曲調の曲が多かったですが、そこにクリーンとクランチを違和感なく突っ込んでこれるのが凄い。

中盤の紹介タイムでまさかのElectric Gipsy イントロ〜アカペラLittle Wingの流れ。
ソロの曲が聴けるとは思ってなかったので、突然のサプライズに心の中で思わずガッツポーズ。
やっぱり凄い、特にピッキングニュアンスとダイナミクス。迷いがない。

Danger Dangerファンの方には是非アンディのソロの曲にも耳を通していただきたい。





更に大サービス!groove or dieをフルで演奏。
ATBの時よりキレキレな気が(笑)

その後も歌ったりアコギを弾いたりと2時間弱のライブでしたがアンディサウンド、デンジャーデンジャーサウンドに酔いしれることができました。
来年に戻ってくるぜ!との煽りもいただき、その際には絶対また観に行きたいと思えるような素晴らしいライブでした。

デンジャーデンジャーのレポートというよりアンディレポートになりましたが以上。
今年は三回もアンディ・ティモンズ先生の生演奏が聴けるという幸運な年でした。
2015年もまた来日してほしいですね。

さて、次はMR BIG!
前回の復活武道館は行けなかったのでこちらも楽しみです。

おまけ。
アンディとポールの共演。



デンジャーデンジャー繋がりでいつかアンディとマルセロの共演も見てみたいところ。
まあしかしこのデンジャーデンジャーというバンド、アンディ・ティモンズ、アル・ピトレリ、ロバート・マルセロというスーパーギタリストたちをよく見つけてきたものだ