長らくギターカテゴリの記事更新が滞っていました。ネタがないんです。
最近はバンドで合わせる曲の予習や、YouTubeにちょっとしたカバーを投稿する程度。

ネタがないないと言っていてもネタが降ってくるわけでもないので、機材紹介として普段使用している機材のレビューでも。
機材レビューシリーズとして、今後ネタ切れの際に使用ギターやエフェクターの紹介をしていければなと思います。

第一段はIbanez SZ520 QM。
今ではすっかりアイバニーズギターの愛用者ですが、初めて手にしたアイバニーズのギターがこのSZ520。

Ibanez SZ520


材はボディ、ネック共にマホガニーでジョイントはスルーネック。

Ibanez SZ520


ダンカンPUに裏通しのノントレモロブリッジ。

Ibanez SZ520


22フレットでポジションマークはド派手な炎マーク1つ。

Ibanez SZ520


個性的なギターですが、意外に器用で万能タイプとして使える1本です。

型番のQMはトップ材のキルテッド・メイプルの意。
後に国内販売されるのはFMというフレイム・メイプルトップのモデルなので、このQMはあまり国内では流通していないモデルです。

廉価ながらMarty Friedmanが昔から使用しており、後の自身のマーティモデルのギターにもこのSZタイプのボディが採用されています。

marty-friedman-image01


裏通しのノントレモロ、スルーネック仕様ということで生音も大きくよく鳴ります。
低音が出るのでフロントPUでのクリーンが綺麗でセンターはカッティング、リアは歪ませてと使い勝手がよいギターです。

ポジションマークは最初こそ舐めてんのか見にくいぞ状態でしたが、自然とサイドマークをみて弾くようになり指板をみないで弾く練習になりました。
後にj-customを手にしますが、ツリーオブライフのチカチカインレイの罠にはまらずにすんだのはSZのお陰でしょう。

仕入値2万円とお買得な1本でしたが今でも出番の多いお気に入りのギターです。
このコストでここまで持ってこれたのは流石Ibanezは。
これをきっかけにj-custom、AT100とIbanezが誇る素晴らしいギターたちと出会うことになりますがその話はまた今度。