一口持ち馬2頭の近況です。

・ローレルグランツ
芝の短いところを使うもパッとせず調教もやる気のない状態がずっと続いてましたが、今回の放牧からの帰厩でガラッと変わった模様。
調教も動き出したようで、こちらのトレセンのレポートでも取り上げられてました。

以下net keiba newsより引用。

【CW/5F66.5秒】
 雨が降って、重くなるウッドチップは馬場差を記録する際にも判断しやすいが、今の状況で、時計が掛かっている理由が釈然としない。理由は分からないにせよ、とにかく時計が出ない状況は先週と変わっていない。

 また、速い時計をマークしている馬は4コーナーから直線の分どころが内。外を回ると、どうしても時計が遅くなる傾向がある。そんな馬場状態でも速い時計がマークできたローレルグランツ(栗東・松永昌博厩舎)。デビューから4戦して、掲示板に載ったこともなく、タイムオーバーまで経験したことがある馬だが、今回はレースぶりが変わってくるかも知れない。

ローレルグランツ

ローレルHPより。


デビューから良いとこなしでしたが、これは期待できそうです。
7月13日(日)中京2R・3歳未勝利・芝1200mに森一馬で出走を予定しています。
とのこと。

・キャノンプレート
飛節後腫が治ってからはすこぶる順調。
13-13もこなして先週昆厩舎に入厩。
募集段階から札幌デビュープランを掲げ、馬体産地検査を経て北海道に滞在させながら力をつけてきた馬。
順調そのものでこちらもデビューが楽しみです。

キャノンプレート

ローレルHPより。

初勝利をあげてくれることを期待しています。

※追記 2014.7.16
グランツ3着でした。
1、2着とタイム差なしのアタマ差クビ差。
好位先行キープからの直線追って届かずの惜しいレースでした。
まわってくるだけだったこれまでのレースとは違いしっかり競馬していてビックリ。

成長というより開花、覚醒といった感じで次のレースが楽しみな内容でした。
次走は小倉の1200予定とのこと。
この夏一番の上がり馬目指して頑張れグランツ!