ニコニコ動画やYahooの広告経由で偽のadobe flash playerの更新を装ったウイルス・マルウェア攻撃が広まっているらしい。
このバージョンでは動画が観れないから更新しろ、と表示されるらしい。
これはうっかり引っ掛かってしまう人が多そうな手口。

実はちょうど二日前にフラッシュプレイヤーを更新した。
少し違和感を感じながら更新した記憶があるので、ネットでこの記事を見た時はヒヤヒヤものでした。
違和感を感じた点は以下。

1.軽微な更新はデスクトップ上で行われることが多いが、adobeのサイト上からexeファイルを落としてくるタイプの更新だった。

2.いつもはマカフィーをバンドルで抱き合わせてインストールさせてくるのに、この日はgoogle toolbarを入れてこようとした。

3.更新を一度失敗した。

4.更新完了後に他のソフトのオススメ画面が表示された。

今思えば怪しさMAXですが、地球防衛軍の片手にチラ見しながらの更新だったので危なかった。
偽のサイト踏んでたら見事に引っ掛かってたような気がします。

履歴から確認したところ、幸い正規のAdobeのサイトからの更新でした。
流石にポップアップ表示からのウイルス攻撃は引っ掛かりませんが、今後PC立ち上げ後に通信領域から通知してくるタイプの攻撃が出てこれば危ないですね。

現状メインのPCが、デュアルブート環境からXPを排除できない理由からシステムの復元を実行できない環境(ノートン関連の問題で)にあるので気を引き締めなければ…。

一台のHDDのパーティションを区切って片方にXP、もう片方にWindows7を入れたデュアルブート環境なんですが、XPから先に入れてしまった場合は綺麗にXPだけ消せないらしく困っています。

そろそろ新しいPCの組み時かもしれませんね。
4K編集の為にも新調の検討してみます。