競馬育成シミュレーションゲームであるウイポ・シリーズの新作となるウイニングポスト8がPS VITA・PS3・PCとマルチで登場。
VITAが地球防衛軍専属機と化して久しいので、VITA版を買って遊んでみることにした。

ウイポシリーズはウイニングポスト3以来15年ぶり。
ロシアンルーレットやらサードステージやら架空馬オンリーやった3。
しかし最近は史実モードとして実在馬もわんさか出てくるらしい。
と、ネットでちょっと調べてみると色々情報が出てくるんですが、ここは堪えて情報シャットアウト。
遅かれ早かれ最強馬生産が目標になるのは確定事項、ならば一周目は普通に遊ぼう。
ということでまずはノーリセット初見プレイで始めてます。

物事には順序っていうもんがあって、それを乱すとゲームの寿命とか楽しさが著しく損なわれる可能性がある。
地球防衛軍4でいきなりINF埋めてから残りのイージーからハデスト四兵科×85=1360ステージを泣きそうになりながら埋めてる時に学んだ教訓です。
いやまだ埋まってないんやけどね…。

モードB、ノーマル難易度でスタート。
チュートリアルによると、実際の競馬と同じ年代で実在する馬が出てくるがレースの結果は現実と異なるらしい。
ブライアンがスターマンに負けたり、オルフェが逸走したり刺さったりして負けたこともなかったことになるわけね。
それはそれで、タラレバとか実現せんかった対戦とかが再現できるとあって楽しみ。

スタートは1982年。
さっそく、ジャパンCでアンバーシャダイが海外馬ちぎって日本勢初優勝をしれっと達成。
カツラギエースが登場するの二年程後なんですが…。
その後もシービー、ルドルフ登場でルドルフに至っては無敗三冠でそのまま古馬三冠達成。
翌年海外進出して前哨戦レコードでぶっちぎって呆気なく凱旋門制覇する始末。
というかこれって、サードステージがシンボリルドルフって名前に変わっただけじゃね
まあでも細かいことは気にしないでおこう。
ルドルフ強い、ブライアン強いでいいや。

そして、予備知識なしやとやはり牧場経営がきつい…
収支が収入を上回って毎月1000万円ずつぐらい赤字で削られていく自転車操業プレイ。
走らない持ち馬、いよいよやばいって時に容赦なくされる発走除外
これぞ初見プレイの醍醐味。
と、なんやかんや楽しんでプレイしてます。

破産ゲームオーバーの危機もありましたが、やけくそでつけたマグニテュード産駒がスプリンターズSとマイルCSを連覇して何とか脱出。
これからぼちぼちマイナーな牝系とやらを伸ばしていきたいと思います。
しかしこれ、ブルボンが産まれる前にマグニテュードが種牡馬として売れちゃったらブルボン秘話がなくなってしまうんやないかと心配。

Winning Post 8


ウイニングポスト8


とりあえず2014年までまったり進めていきたいと思います。
ネット対戦が後に実装されるらしいので、その時には一緒に遊びましょう。
以上、ウイニングポスト8の初見プレイレポートでした。

※追記
2014/4/15
2025年まで以下の縛りで進めました。

・リセットなし
・初期にもらった繁殖牝馬と幼駒、牝系伸ばしたいお気に入りの繁殖用牝馬2頭のみ外注でそれ以外は全て自家生産
・史実馬、繁殖牝馬、種牡馬の購入はしない
・生産馬は所有上限数まで全てデビューさせ年末の下降気味、衰えたコメントがでるまで引退させない
・引退させた牝馬は所有上限まで全て繁殖入りさせる
・オート進行は不使用

自家生産馬のみでまったり遊んでいます。
牝系は初期にもらったホクエイリボンとヤマノシラギクを自家生産種牡馬と掛け合わせながら伸ばしてます。
血統表を自家生産馬だけで埋めていけるのがウイニングポストの醍醐味ですね。

流石に血が濃くなりすぎるので2頭だけ外注の繁殖牝馬を導入。
今年一口で出資したキャノンプレートの母、ビッグテンビー(ローレルゲレイロの母)と昨年の凱旋門賞の覇者トレヴを繁殖入りした年に買って導入しました。
こちらは牡馬ばかり産まれるので牝系伸ばすのに苦戦中。
初期の方の牝系はぐんぐんと伸びていってます。

リセットなし縛りの為取りこぼしが多いので苦労しましたが、なんとか国内三冠、牝馬三冠、欧州三冠達成。
多頭出しでペースメーカーに大逃げさせて差し追い込みの有力馬潰し戦法がないときついですね。
最優秀馬主と生産者賞も同時授与達成。
子供三姉妹のうち長女が牧場長で二女三女が騎手になったので、持ち馬の主戦にして騎手賞目指してます。
米国侵略がまだまだなので今後は砂馬生産に重点をおいていきたいところ。
とりあえず飽きずに楽しく毎日プレイしています。


余談ですがGWに欧州にいくことになりました。
29日にロンドンから鉄道で仏国入りするんですが、27日にロンシャン競馬場で行われるガネー賞にトレヴが出走するらしい,,,。
2日差で凱旋門賞馬を生で観れたのに情報収集不足で見逃してしまうという痛恨のミス。これは悔しい!
既にユーロスターとホテルを押さえてしまったので今回は無念のスルー。
悔しいので今年の凱旋門賞のメンツ次第では現地観戦リベンジしにいこうかなと思案中。
ということで25日から5月3日まで欧州ぶらぶらしてきます。