Andy Timmonsの来日ライブが本日より東京のコットンクラブで三夜連続開催中。
有給取って京都から駆けつけたので、セットリスト含め初日の暫定レポートあげときます。
アンプのセッティング等高画質で撮った映像は後日にでも。

三夜共に二部編成。
1stがビートルズのカバーアルバム。
2ndがアンディ・ティモンズのインスト曲。

通し券を取れば2nd showも1stの入場順にはいれます。
かなり早くから並んだのでアンディの目の前の席に座ることができました。

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アンディとの距離2メートル。
キャビネットの真正面だったので生音直接聴けました。
1stはアルバムsgt.peeperの曲をほとんど、アンコールはelectric gypsyでした。

2ndのセットリスト。

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好きな曲だいたい聴けました。
まさかのgypsy2回目や、機材トラブルあり、聴きたかったfarmer sezあり、cry for youあり、アンコールにlittle wingありと素晴らしいライブでした。

今回のアンディの機材ですが、ローンスター2台。
片方はつまみオールフラットでスレイブで使ってるみたいです。
足元はコチラ。

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ボリュームペダル多用してましたが、単にボリュームだけでなくディレイのかかり具合等もMIDI交えて制御していたのかな?
もしかしてG-forceのアナログの歪みも使ってた?
確証はないですが、ペダルで頻繁にゲイン調整してたのとたまにt.cっぽい歪み臭がしてました。

物販買うとサイン会あり。
1stがステージフロアのソファー、2ndが会場外なので1stの方がよさげ。
明日にまわしたので今日はサインしてもらってないですが、買った物販にしかしてもらえないのかな。
3年前と5年前の来日時はけっこう持ち込み品にサインしてもらってる人多かったですが、今回どうなんでしょう。
自分もその時担いでいったAT100にしてもらいましたが、そういえば今日はギター担いできてた人おらんかったかも。

あと2日間。
素晴らしい公演なので、ギター弾く人もそうでない人も是非足を運んでアンディサウンドに酔いしれて下さい。
今日は単身でしたが、明日は二人で観に行くので待ち時間も苦痛じゃないはず。

動画あがってました。


※追記 2014/3/11
2日目レポート。
初日と同じく2時間前から並びましたが、土曜日ということもあり9番目。
1stはステージの下手側、2ndはステージ中央あたりで観ました。
やはり聴く位置によってサウンドの聴こえ方がだいぶ違いますね。
キャビネットの直線上の位置ではアンプからの生音が直接耳に届くので、エッジの効いたハイファイな轟音。
キャビネットから外れる角度では、会場の反響とPAスピーカーからの出音が混ざったマイルドなコンサート向けのサウンド。

ローンスターというかアンディの音は耳に優しいので、アンプの正面に陣取ってもキンキンしないのがよいですね。
前回の大阪はEL34仕様のローンスターでしたが、今回は6L6だったように思います。
クリーンの出音が6L6のそれでした。
前回のライブ参戦後すぐに所有のローンスターもEL34に替えましたが、また6L6に戻したくなりますねこんな音出されると。
アンディのセッティングはコチラ。
Andy Timmons Lonestar


セットリストは用意されていたものは初日と同じでしたが、実際演奏した曲目はところどころ変わっていたようです。

farmer sezとlittle wingが削られて、GoneとAscensionが追加されていました。
Ascensionが聴けてよかった。
この曲はまだアルバムに収録されてませんが大好きな曲です。
farmer sezは前日に激しく演奏しすぎて爪を飛ばしていたので省かれたのかな。
3日目はGroove or Dieも演奏されたらしいので、各日少しずつセトリは変わっていたみたいですね。

この日は最後のアンコールにcry for youだったのでもの凄い盛り上がりでした。
2日間でしたがやはり生アンディの演奏は半端なく上手かったです。
そして生のアンディサウンドが聴けてよかった。
YouTubeに今回の公演の動画が上がっていますが、やはり録音の音と生音では全然違いますね。
6月には同じコットンクラブでサイモン・フィリップスバンドのギタリストとして再来日予定なので、見逃した人は是非足を運んでみてください。

以上、アンディ・ティモンズバンドの来日公演レポートでした。