itunes(11.1.4)への更新通知がきたのでアップデートを行ったところ、「 MSVCR80.dllがないため、プログラムを開始できません。 この問題を解決するには、プログラムを再インストールしてみてください」とエラーを吐きました。
格闘の末、無事解決できたので回避方法を書いておきます。

環境はwindows7 64bit。
先ずは素直にitunesをアンインストールして入れなおしてみましたが、インストール途中でエラーが出て止まってしまいました。
仕方ないので表示通りMSVCR80.dllの線から攻めてみることに。
こいつ単体では配布されていないのでmicrosoftのサイトからvisual 2005の再配布パッケージを入れてみたのですが、今度は「R6034 Runtime Error」のランタイムエラーが。
少し面倒なことになったのでシステムの復元を行ったのですが、XPとのデュアルブート環境の弊害で復元後にノートンが立ち上がらなくなったので取り消して自力での解決を目指します。

とりあえずAppleのソフトウェアコンポーネントの削除を試してみることに。
こちらは公式サポートにも記載されています。
http://support.apple.com/kb/HT1923?viewlocale=ja_JP

表示通り、


1 itunes

2 apple software update

3 apple mobile device support

4 bonjour

5 apple application support

の順でアンインストールしていきます。
1,2と順調にいけたのですが、3の「apple mobile device support」がアンインストールできない事態に。
プロセスの使用中との警告がでたので、コントロールパネルの「管理ツール」→「サービス」から停止して試してみましたがこれもダメ。
仕方ないので、microsoftのこちらのツールからアンインストールしました。

その後公式からitunesを入れなおしてみたところ、問題なく作動。
再起動後もランタイムエラーを吐くことなく無事立ち上がりました。
更新ファイル側の不具合みたいですね。同様の症状が出た場合は上記の方法で試してみてください。

それにしてもシステム関係のエラーはヒヤッとしますね。
先日スマートホンが壊れて保障で交換したのですが、元の環境に戻すのに丸一日かかりました。
これがパソコンとなると気が重いですね・・・
いい機会なのでバックアップを取り直しておくとします。皆さんも気をつけてください。