二週にわたって世界一のジョッキーの名を賭けて争われたWSJSこと第27回ワールドスーパージョッキーズシリーズ。
総合優勝は競馬の本場英国から初参戦の前年度リーディングジョッキー、リチャード・ヒューズ騎手が手にした。
全レース観てましたがやはり巧いですね。
英国リーディング二位のライアン・ムーア騎手がこないだジェンティルドンナでジャパンCを制してましたが、さすが競馬の本国レベルが高い。

リチャード・ヒューズ騎手とは夏に英国のウインザー競馬場でお会いしました。

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ライアン・ムーア騎手同様、今後日本にも定期的に来ていただいて素晴らしい走りを魅せて欲しいですね。
昨日のジャパンCダートはルメール騎手がかっさらっていきましたが、やはり外国人騎手のレベルは高い。
日本人騎手には負けないように頑張ってもらいたいところ。

今年の競馬、大きいところはいよいよあと有馬記念を残すのみ。
今年の集大成として見守りたいと思います。

一口の持ち馬が漸く帰厩しました。
骨瘤に熱発とアクシデントが続きましたが無事デビューをむかえられそうです。