世界最高峰のレース、凱旋門賞に挑む三冠馬オルフェーヴルと今年のダービー馬キズナが揃って前哨戦を制した。
キズナは三歳限定のニエル賞で英ダービー馬に叩き勝ち、オルフェは超スローペースのフォワ賞を馬なりでちぎった。
これ以上ない出来、日本馬に不向きと言われる凱旋門賞の舞台ロンシャン競馬場でのこのパフォーマンスは圧巻。

今年こそいよいよ取れそうですね。
エルコンドルの悪夢から早十数年。
ようやく日本馬による凱旋門賞制覇が現実味を帯びてきました。
キズナは英ダービー馬に競り勝ったのが大きい。
鞍上は武豊、ルーラーオブザワールドにはこの前ウィンザー競馬場で会ったライアンムーア。
欧州トップジョッキーを真っ向から負かしにいった競馬はさすがの武豊。

オルフェは押さえて我慢の競馬を身につけたことで、より強さに磨きがかかり隙がなくなった印象。
本番を想定したレース運び。
あの競馬ができれば負けることはなさそうやね。

本番は10月6日。
テレビ中継やるらしいので楽しみです。
シャトルのジャックル、エルコンドルの凱旋門以来のワクワク感ですね。
去年のソレミアより実績のある牝馬のトレヴが怖いですが、きっちり自分の競馬ができたら勝てるでしょう。

キズナにも頑張って欲しいですが、やはり三冠達成を現地で観て応援し続けてきたオルフェーヴルに勝って欲しい。


そういえば、一口の持ち馬がようやくデビューできそうです。
未来のオルフェやキズナを目指して頑張って欲しいものです。

凱旋門賞が終ればいよいよ京都の秋競馬、競馬が熱い季節になりました。
また競馬場にも足を運びたいと思います。