週末のライブでマーシャルアンプのJVM210Hを使うので急遽スタジオ入りして弄ってきました。

Marshall JVM 210H

このJVM210H、JVMシリーズのメイン機種であるJVM410Hの廉価版という位置づけ。

クリーン・クランチチャンネルとODチャンネルの2チャンネル仕様で、各々イコライザーとゲイン、マスターボリュームが独立して操作できます。

JVM 210H

メインのリバーヴ、マスターも2つ用意してありフットスイッチで切り替えて使うことも可能。
バッキングとソロに分けて使えるってことですな。


アンプ自体は2チャンネル仕様ですが、各チャンネルには3つのモードが搭載されており
GREEN→ORANGE→REDと切り替えていくと順にゲインとコンプレッション感が増していくようです。

ビデオカメラでの直接撮り(録り)ですがデモ音源を置いて置きます。



スタジオなのでスネアのスプリングが共震してガチャガチャ鳴ってますがスルーで。

うん、よくも悪くもマーシャルですね。
クリーンは、、、まあいつものマーシャル。
クランチはJCM800、ODはJCM2000以上というところでしょうか。

特にODチャンネルはゲインフルでメタルのリフなんかザクザク刻める感じで心地よいですが、例によってゲインが増すごとにリード音が細くなっていくという縛りが健在。

クリーン・クランチチャンネルにブースター。
この使い方がしっくりきそうですね。

デモ動画ではブースターにXOTICのBB plusとTS-9、アンプのセンドリターンにt.c.electronicのNova Systemをプラグインし空間系マルチとして繋げています。
フットスイッチが映っている場面のみアンプオンリーのサウンドです。

Marshall JVM 210H loop

週末は大阪でライブです。
こいつ(JVM210)のいいところを引き出して使ってやりたいと思います。


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