プラチナトロフィー獲得から数ヶ月経った地球防衛軍3P。
飽きることなく出撃し続けてますが、最近は専ら縛りプレイ専用になっております。

今回は、こなした中から楽しかった絞りプレイのレポをいくつかあげたいと思います。

難易度はもちろん全てINF。


【両手礼賛乙縛り】
・ステージ49〜60

スナイパーライフルで単発最高火力を誇るライサンダーZ。
単発武器で数の暴力にどこまで対抗できるかがポイント。

体力縛りなしという緩めの条件な為、一度も全滅することなくスピーディーに星戦までクリア。

〔蟲の怒り〕ではガチンコ総力戦の打ち合いにるも、各隊員引き撃ちしながら蜘蛛>黒蟻>赤蟻という基本ルールを遂行し危なげなく撃破。

〔魔窟の主〕では機転を利かせた隊員がさっそうとヘリで囮役をかってで、グループごとに慎重に駆除した。

〔58、烈火〕では各隊員が四方に散り背中をあずけあった結果、自己最速タイムに近い速さでのクリアとなった。

〔60、星戦〕では瞬く間にマザーシップを丸裸にし、勝利の雄叫びをあげながら前進突撃。任務完遂となった。


総論:ライサンダー強し!

熟練隊員が両手に担げば、縛りどころか単発の火力不足を補い強力な弾幕を張れることが証明された。
両手礼賛乙部隊の前には草木一本、巨大生物一匹残らない。


【初期体力・両手AF縛り】・ステージ1〜5、11

初期体力(200)かつ両手アサルトライフル縛り。
必然的に連射性の高いAF100か単発高火力のST99が選択肢となる。
初期体力縛りの為一撃食らえばジ、エンド。

AF100でどこまで足留めできるかがポイント。

〔1、異邦人来たる〕
初戦が最難関。第一派の黒蟻は酸切れ特攻隊の為歩道橋の上でいなす。
第二派以降は避けゲー。
引き撃ちしつつ飛び出す酸に全神経を集中するも、ぶっかけられ全滅すること数十回。
スキルより忍耐力が要求される苦しい戦いとなり、EDF隊員としての不屈の精神力の重要性を再認識させられた。

〔11、地底進出〕
狭い地底ステージの為、逃げ場を防がれ追い詰められて詰むケースが目立った。

ならば、逆に地形を利用し更に狭い所におびき寄せるまで。

地底侵攻作戦2Pにて第三派が湧く地点で籠城し、拠点を守り抜くことに成功。

総論:初期体力辛いっす汗

一瞬の判断が命取りとなる初期体力縛り。
スリリングを味わえる反面、一匹の巨大生物によって戦況をひっくり返される場面が多かった。
各隊員息を合わせ、途切れることなくAF100の弾幕を張り侵攻を遅らせることができるかが鍵。

初期体力の為誤爆も命取りとなる。
敵は味方に在り、しかし今日の敵は明日の友でもあることを忘れてはならない。


【体力3000両手スティッキー縛り】

吸着、時限式のスティッキーグレネードと体力縛り。
尚、開始時はアーマー2000縛りだったが先が見えない為3000に緩めた。

選択肢は単発ダメ5000リロ3秒のスティッキーグレネードαと拡散型のスティッキーグレネード。

巣穴を破壊しつつ襲い来る巨大生物を捌ききれるかがポイント。

〔23、巣穴拡大〕
黒蟻と奥の蜘蛛の巣穴が目下の標的となる。

アクティブ撃破後ヘリに乗り込み囮役をかって出た。

ホバリングで巨大生物を引き付けるのが今回の任務となる。
巣穴破壊は他の隊員達に託す。

幾度となく生存一隊員、体力点滅という窮地に立たされたが、部隊はゾンビのように息を吹き替えし確実に巣穴を撃破。

60分という長丁場を集中力途切れさせることなく戦い抜いた。


総論:要塞都市を活用しろ!

スティッキーは時限式の為爆破までにタイムラグがある。
猛スピードで迫り来る巨大生物を捌くには、奴らの行動を予測し通過地点をピンポイントで爆破する必要がある。

吸着といえ空間に張り付く本部の罠仕様な為、動く巨大生物を狙うのは得策ではない。
引き撃ちしつつ建物に仕込み、捲き込みを狙うのが確実だ。

役割分担、各隊員の意思疎通、そして何より忍耐力が重要となる。

両手スティッキー部隊の前には巣穴一つ、巨大生物一匹残らない。
そして衛るはずの街も残らない。



以上、最近遊んだ縛りレポでした。
楽しそうな縛りがあればまたチャレンジしてみたいと思います。

【j-custom99】でほぼ毎晩出撃しています。
戦場で見かけた際はお手柔らかに。