ぎっくり腰になりました。
年始早々に軽度のをやって以来。
ソファーに座ってゲームやっている時にピリピリ違和感があったのですが、お風呂あがって座ったら発症ジ・エンド。

ぎっくり腰の怖いところは何でもないような時に突発的に発症すること。
よく運動不足が原因と言われますが、週2、3でバスケ週2でジムに通い空いた日にクロスバイクで10キロ走る運動浸け生活でもなる時はなります。


ここのところ長時間ゲームをしていたので、無理な体勢がよくなかったみたいですね。


ぎっくり腰は腰椎捻挫、腰の肉離れみたいなものです。
西洋では魔女の一撃と呼ばれているように、とにかく痛い!
耐え難い激痛が襲ってきます。
こればっかりはなった人にしかわかりませんが、とにかく痛い、、、!
鈍痛のような我慢できる痛みではなく強烈な刺激痛。
それが三日三晩、腹筋背筋を使おうとすると襲いかかってきます。


寝返りが打てない、立ち上がれない、トイレにもいけない、文字通り寝たきり状態です。
もちろん仕事どころではないので木、金曜日と休みをとりました。
経験したことのない人にはぎっくり腰で休むなんて、、、と思われますが、名前以上に重い怪我ですのでご理解を。


経過ですが、とにかく最初の三日間は絶対安静。
今回すぐにぎっくり腰だとわかったので病院には行き(け)ませんでした。
まあ車に乗れないので行きようがないのですが、無理して行って並んでも湿布と鎮痛剤を出されただけで悪化した!なんてことになりかねないのでやめました。


初期は炎症による痛みなので患部を保冷剤で冷やします。
痛みで寝付けないので市販の鎮痛剤を投入。
あとは自分の治癒力を信じてひたすら我慢忍耐です。
あ、お風呂は厳禁ですよ、一日三回入る風呂好きですがこの時ばかりはぐっと我慢。


二日目ぐらいには骨盤ベルトを巻いて立ち上がってトイレぐらいはいけるようになります。
たどり着くのに長時間を必要としますが。
仰向け→反転してうつ伏せ→壁を使えばなんとか立ち上がれます。


四日目には少し歩けるようになったので、近所を軽く散歩しました。
寝たきり状態が続くと背中が痛くなってきたり別の弊害が起こるので、動けるようになればできる範囲で少しずつ体を動かしていきます。


五日目の昨日は仕事に復帰しました。
車に乗るのが辛かったですが、発症時に比べると見違えるくらいに回復しました。
ぎっくり腰は症状は重いですが回復スピードも早い。


安静状態での痛みが取れてきたら、リハビリ期間へ移行です。
この段階まできたら、今度は温めて血行をよくしてやります。
お風呂も解禁され、バランスボールやバランスディスク、ウォーキング、ストレッチングによるリハビリを開始しました。


まだまだ万全の状態には程遠いですが、初期の絶望状態に比べて先が明るいです。


腰は体の要、皆さんもお大事に。
万が一ぎっくり腰を発症した場合は、上記を参考にしてみて下さい。
起き上がれない激痛にびっくりして救急車を呼ばれる方もおられますが、まずは落ち着いて一晩様子をみてみましょう。
動けるようになってから病院に行く方が、結果的に早く治る場合もあります。
この記事を読まれた方は、ぎっくり腰はそういうもんだという認識を心にの隅にでも置いておいて下さい。