ジェンティルドンナの牝馬三冠がかかる第17回秋華賞を観に行ってきました。

第17回秋華賞


今回は友人の計らいで京都競馬場の来賓席にて観戦できることに。
来賓席章と手の甲にスタンプを押してもらい、一般立ち入り不可エリアへ。
一面ガラス張りのフロアで、競馬場の喧騒から隔離されたような落ち着いた空間でした。

京都競馬場 来賓席


しかし、競馬の醍醐味はやはりあの独特の雰囲気の中での一体感あってこそ。
地響きのようなファンファーレの手拍子や、おっさん達の野次が飛び交うのも競馬場の日常風景を形成する大事な一場面。
結局パドック前に下に降りてレースも外で観戦しました。

ジェンティルドンナ 秋華賞


撮影映像。



モニターやテレビを通してではこの臨場感は伝わりにくいと思います。
チェリーメドゥーサが大まくりで上がっていった時のどよめきなんかは現地観戦者にしかわからなかったり。

第17回秋華賞


せっかくの来賓席も荷物置き状態でしたが、待ち時間や新馬戦観戦等、G1レース開催日にゆっくりできたので友人には感謝です。
特に荷物をおいてうろうろできたのは助かりました。


果てしなく脱線しましたが、第17回秋華賞。
ジェンティルドンナ見事でした!
あそこからの鬼足はヒシアマゾンを彷彿させるような走り。
オルフェーヴルに続き、牝馬三冠の瞬間にも立ち会えたことは一競馬ファンとして幸せなことです。


特にジェンティルドンナはクラシックを賑わす以前のシンザン記念で出会った馬。
シンザン記念を生で観れたことも、今となってはとても価値のあることになりました。
やはり、実際にレースを見た馬には思い入れが沸くものです。
そういえば、ジェンティルドンナはシーキングザパールに何処と無く似ているような気がしました。


とにかく、牝馬三冠達成おめでとう!
実はエリザベス女王杯も来賓席を押さえてもらってるので、ジェンティルドンナとの再開に期待。
ジャパンカップの方にいくかもしれませんが、これからも応援して行きたいと思います。