今日はふたご座流星群の極大日。
ふたご座流星群は、しふんぎ流星群、ペルセウス座流星群と並んで三大流星群と呼ばれる流星群です。


今年は夏のペルセウス、しし座、りゅう座とチャレンジしてきましたが、一時間で数個程度しかみれませんでした。
なので今晩こそリベンジ!


流星群観測といえばやはり田舎最強。
自分は京都、大阪、兵庫の境目辺りに住んでます。
田舎っちゃあ田舎、でも超ど田舎ってほどでもない。


観測する時は、車を15分程走らせて外灯のない開けた山間部まで移動します。
ザ・ど田舎と呼ぶに相応しい地域。
星を観るのには、このような民家の灯りや外灯がない場所が最適です。


都会に住んでる人、機会があれば星が放つ光源以外の光が視界に入らない条件で観測してみて下さい。
びっくりしますよ、星の数の多さに、、、
ぼんやりした民家の放つ微弱な明かりですら、星を観るには明るすぎます。


いい場所が確保できればシートを敷いて仰向けになって観ましょう。
立ったまま長時間観ると首が痛くなり、視界も前方寄りになってしまいます。


ふたご座流星群を観測する為のポイントは空全体を広くぼんやり眺めることです。
焦点を合わせるとくっきり見えますが、同時に見逃す可能性も高くなります。


ふたご座流星群は、しし座流星群のオリオン座やりゅう座流星群のカシオペア座のような分かりやすい目印がないので、空全体を見張るように観測するのが無難でしょう。


この時期寒いのでヌックミィでも羽織って、暖かい格好をして火球の出現を待ちましょう!