TVの電源を入れて、液晶に映像が映り出されるまでのタイムラグの途中ギターの音が聴こえてきた。
「あ、マーティ」
と呟いた瞬間、液晶にはギターソロを弾くマーティの姿が。


昨日の話です(笑)
隣でおかんが感心してました。


よく音聴いただけで誰だかわかるギタリストが真のギタリストだ、と言われますが正にその通り。
ギタリストは個性が大切ですね。
ちょっと前の和カノンのCMも聴いた瞬間マーティだと確信しました。


彼の場合、ベンドする時に一度フラットさせてから持ち上げるのが特徴。
豪快なビブラートも持ち味。
ちょいちょい入れてくる手癖のクロマチックもわかりやすいですね。
そしてそれが見事に個性として表れてます。


弾き方でなく音色でわかるのがアンディ。
特にローンスターに乗り換えて以降の音色は唯一無二。
ギタリストって基本的にエッジの効いた尖った音を好みがちですが、アンディの音は丸くて耳に優しい。
奏法的にもピッチ、タイミング、サスティーンの長さが完璧なので安心して聴き入れます。
そしてアタックとダイナミクス。
強弱のつけ方が絶妙です。


あとはやはりvai先生やインギー伯爵、ポール先生あたりが個性的で出音聴いただけでわかるタイプのギタリストでしょうか。


ギタリストの個性って面白いですね。
いつかは自分も個性的なギタリストになりたいものです。