ギターの仲間内で少し話題になったので家庭練習での音作りについて少し。


みなさんは家庭練習での音作りはどうされてますか??


基本的に、スタジオやライブハウスで鳴らす本気モードの音とは全く別の音作りになるかと思います。


最大のネックになるのは音量。
やはり家庭で鳴らせる音量では心地のよい音は出しにくいのが実情です。


自分の場合スタジオやライブでは100Wのフルチューブアンプを使っていますが、家庭練習では20Wのプリチューブのトランジスタアンプを使っています。


本気モードでは主にアンプの歪み+ブースターでの音作りですが、自宅ではペダルメインで歪ませてます。

アンプはMARSHALLのAVT20。
クリーンch使用でイコライザーはほぼフラット。
歪みゼロの純粋なクリーンセッティングです。
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こいつをtube driverでドライブさせてます。
歪みは抑え目。
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さらにTS-9でガツンと持ち上げ。
9e5q-1-36fd



オーソドックスですが小音量でも心地よくドライブしてくれ、ピッキングニュアンスも出やすいです。


携帯撮りですがこんな感じ


こちらは同曲のPODでのライン録り版


空間系はアンプのリバーヴのみ。



まあ家庭練習用としては十分気持ちよく弾けるセッティングじゃないでしょうか。


ちなみにアンプのドライブchで歪みを作ると、物凄くジャキジャキでゲインフルな耳飾りな音になってしまいます。


なので家庭練習ではクリーンch+ペダルでの音作り推奨。



歪み系ペダルは数えきれないぐらいたくさんのメーカーから出ています。
色々試してみるのもいいんじゃないでしょうか。


オススメはtube driver。
トランジスタアンプでチューブっぽい音作りをするならこいつが役に立ちます。


家庭練習なんて割りきってアンプ直でok。
なんて人も多いかも知れませんが
自宅でも、少ない機材でも、シンプルセッティングでも最低限の音は出したい!
というギタリストとしてのちっちゃいプライドは持ち続けたいと思います