YouTubeアカウント停止措置をくらいました。


所謂垢BANと言われるやつです。



少し前にANDYのコピー動画を2本投稿したのに違反申し立てが届きました。



難しいところですね、、、


著作権法38条によると、「聴衆から対価を得ず、また出演者に報酬を支払わない場合は、公表済みの作品を演奏することができる」
とされています。


しかし、その演奏を録音したCD等を「販売」したり、無料であっても「配布」したり、その演奏を「ウェブで公開」したりすることは、この制限にあたりません。
とあります。



現実的にはYouTubeには何万という演奏のコピー動画が上げられていますが、ほとんど削除されることはありません。


ただたまに狙い撃ちのようにアカウント停止される場合があるみたいです。


今回はこれにかかってしまった模様。



チャンネル登録者100人以上、再生回数10万回越え動画やコメント100以上いただいた動画などたくさんの人に観ていただいた動画が観れなくなるのはとても残念です。



これを気にしばらくウェブでの音楽活動を停止します。



現行ではわかりにくい著作権法。


アニソンバンドでギターを弾いてますが、著作権法を守るならライブをするのにも引っ掛かってしまいますね、、、(ライブに出るとチケットのバックがある為「出演者に報酬を支払わない場合」に違反する)



権利を守ることももちろん大切ですが、大半のアーティストは自分たちの作品を一般の人がコピーやカバーをしてくれるのは嬉しいことだと思うんですよね。


ジャスラックはじめ著作権関連団体は少しやりすぎな感じがします。


わかりやすく納得できるガイドライン作り。
一方的でなく柔軟な対応をしてほしいものです。



例えばもし自分がプロのアーティストになった場合、自分の曲をカバーやコピーしてもらうことは大歓迎です。
寧ろどんどんコピーして動画共有サイトにあげてくれと思います。


しかし著作権保有者側がそう思っていても、一方的に押し付けて削除申し立てやら騒ぐのが今の著作権団体の現状。


果たして誰の為の権利なのやら、、、
やるなら著作権保有者側の意向をきいて個別に対応までやるべき。




とだいぶ愚痴っぽい記事になってしまいましたがアカウント停止のご報告でした


あ〜ショック、、、