ANDY TIMMONS BAND JAPAN TOUR 2011、大阪公演にいってきました。


前回2009年には偶然入り時に遭遇しツーショット写真を撮ってもらえたので、今年も14時には会場であるBIG CATに到着。入待ちすることに。
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ちなみに開演は19時半です。


しかし、、、残念ながら今年は別の出入口から入ったみたいで遭遇できず。



軽く夕食を済ませ再び会場入口に。
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着いた時には4、5人でしたが次第にお客さんも集まり、チケット販売窓口を先頭に整理番号順に並びます。

ちなみに9、10番でした。


この会場は4人掛のテーブルが20席程置いてあり、整理番号順に入場し好きな席につくという方式です。


18時半、ワンドリンクのチケットを受け取り入場開始。


前から二列目のアンディよりの絶好のポジションを確保。
ステージから3、4Mという超至近距離↑
いい席も確保できたので物販を買い漁りにいきます。


2009年来日時のスペシャルセット(未発表CD、写真集、ポストカード、ステッカー)とレゾリューションな楽譜を購入。
これがライブ終了後のサイン会の参加券代わりとなります。


楽譜が買えたのは本当に嬉しいですね。
今まで耳コピかファン作成のあいまいなtab譜しかなかったので、本人監修の楽譜は凄く貴重です。



さて、そうこうしてる間にいよいよ開演の時間に。


カーテンコールが終わりステージにアンディ、マイク、ミッチが現れ会場も一気に盛り上がります。


定番のsuper70'sから新曲のビートルズカバー、gone、deliver us、electric gypsy、cry for youと普段聴き慣れた名曲をちりばめたナイスなセットリストでした。
2度のアンコール含め全部で20曲ぐらいかな?


MCもほぼないのでひたすらに弾きまくる感じでした。


まず思ったのは2009年の時より更に音がよくなってたこと。
サスティーンと高音の出方がめちゃくちゃ綺麗で心地よく、クリーン、クランチ、歪み共に極上のトーンでした。


ANDYのライブはCD以上!とよく言われますがその通りですね。


普通ライブにいくと終了時に耳がキンキンなるんですが、ANDYのライブではそれが全くありません。


ライブ内容については前回同様これぐらいにしておきます。
あの感動を文章で伝えるのは難しい。


ギタリストのみなさんこれは絶対いくべきですよ!
まだ東京公演が二日間残ってますので是非足を運んでみて下さい。



Andy Timmonsは人の姿をしたギターの神様でした。


さてここからはお楽しみのサイン会♪
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実は今回、AT-100にサインをもらうべく京都からはるばるギター背負っていったんです。


さあいよいよ自分の順番。


「やあANDY、素晴らしい演奏をありがとう。ここにサインして下さい♪」
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『あれ僕のギターがこんなところに。さっき楽屋に置いてきたはずなんだけど』
本番のアメリカンジョークが炸裂。
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そしておもむろにelectric gypsyのリフを弾き始めるAndy。
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こりゃ夢か!?
憧れのギタリストが自分のギターで目の前で自分の為だけに演奏してくれてます。
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『こんなところに傷が!さっきのステージでぶつけちゃったのかな。みんなにはないしょだよ』
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『どうだいマイク?これは僕のギターだろ?』
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【いやこれは違うな。こっちの方が弾きやすいし売ってもらおう】
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【ほらミッチ、君も弾いてみなよ】(違いねえな)
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さすが陽気なアメリカン。

人柄もよくて凄くファン思いな三人です。


そしていよいよギターにサインを
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かきかきφ(..)
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そしてアンディ→マイク→ミッチに弾かれたAT-100が自分の手元に返ってきました。
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ギタリストにとってこれ以上ない幸せです。

ありがとうアンディ、マイク、ミッチ。
おかげで一生忘れられない1日になりました。