ずっと欲しかった憧れのアンプをようやく手に入れました。

Mesa Boogie-Lone starDSC00962


ギタリストの憧れ、メサブギーの真空管コンボアンプです。
google先生にお願いしても詳しいインプレが見当たらないので、このアンプについて詳しくご紹介していきたいと思います。


パワフルでハイゲインなイメージが強いメサブギーですが、LONESTARは極上のクリーンとマイルドな歪みが売りの新世代アンプです。
仕様はシンプルな2ch仕様。
純粋なクリーンchの1ch。
好き通るようなクリーンサウンドから、ゲインをあげるとブルージーなヴィンテージクリップサウンドまでを幅広くカバー。


2chは、1chを基準にさらにゲインをあげたクリーンch。
、、、なんですがドライブスイッチなるものが付いており、こいつをONにしてやることでハイゲインリードチャンネルへと進化します。
そして、このドライブモード選択時のみtrebleコントロール機能が連動し、thick/normal/thickerと好みに応じて切り替えることも可能。
大まかには2chですが、厳密には4ch仕様ともいえるでしょう。


そして、今回自宅での使用前提にも関わらず、大型真空管アンプを買う決め手となった機能がこれ。
各チャンネルごとに出力を10W/50W/100Wと切り替え可能なセレクトスイッチです。
MARSHALLのアンプなんかでも50W/100W切り替えはよくありますが、10Wのピュアクラスがあるのが特筆すべき点。
これなら自宅でも十分使えます。
ぶっちゃけこれがあったから購入するにあたりました。


その他にも整流器をシリコンダイオードと整流管と切り替えできるスイッチや、電圧をあえて低下させてクリップしやすくするtweed機能なんかも搭載されており、各チャンネルやモードの組み合わせでかなり幅広い音作りができるようになっています。
実際鳴らしてみた感じ、クリーンは今まで試したどのアンプより綺麗でした。
LoneStarに搭載されているリバーヴもメサブギー一押しのようで効きが絶妙です。


歪ませてはすごく丸くてウォームな感じです。
MARSHALLとは180度違う路線。
歯切れのよいジャキジャキサウンドが売りのマーシャルに対して、マイルドなんやけど抜けが良くて埋もれんという不思議な歪み方。


まぁここからは好みでしょうね。
アンプ単体ではメタル系のモダンサウンドはでませんが、クリーンchにtube driverを突っ込むとマーシャルっぽい音も出るようです。
決して安くない買い物でしたがとりあえず大満足。
今度はスタジオに持ち込んで大音量で鳴らしてきたいと思います。



P.S
メサブギーの代理店が代わるらしく、旧代理店の在庫処分名目で破格の捨て値で投げ売りされています。


今回買ったLONESTARも半年前のセール特価の半額ぐらいという破格。


メサブギー狙ってる人は今が買いですよ!



あまりに安いんで追加でキャビネットも注文してしまいました。
届き次第また報告したいと思います。