奮闘記

趣味とか日常とか

POD X3 LIVE〜デュアルトーン解説★

かなり長文になりそうなんで後回しにしてきたんですが、気がある時にやりましょう。(今日は寝起きスッキリで気分いいんで)

DSC00452


デュアルトーンについて。
その前にPOD X3 LIVEについても詳しく触れてなかったんで、先に説明しときます。
PODについては「アンプシミュレーター」という認識が強いと思いますが、アンプだけでなく【音作りの流れ】をシミュレートできる機材だと思って下さい。


いまいち掴みにくいと思いますが、実際の音作りの一連の流れをPODの中の<仮想の空間>で再現するような感じです。
分かり易いように実際の音作りを考えていきましょう。


まずアンプ。
とりあえずアンプでだいたいの音を作ってしまう人が多いと思います。
GAIN、BASS、MID、TREBLE、REVERBのツマミを弄ってイコライジング→
ここからは好みのコンパクトエフェクターを繋いでいくはず。


→ディレイ→
タイムやフィートバックの数値を調節

→イコライザー→
各周波数を設定

→ディストーション→
歪み量やボリュームと各イコライジング

→ワウ→

で、最後に
→→→ギター


だいたいこんな感じ?
ディストーションとディレイは常時かけっぱ、ソロ時にブースターとしてイコライザーをON→ソロ後半〜ワウも踏み込む!こんな流れを想定。
この、一連の「流れ」を再現できるのがPODです!


じゃあ早速再現していきましょう。
まずはアンプのモデリングタイプを選択。


JCM900、レクチ、JC-120なんかの定番から〜ソルダーノ、ENGLE、ボグナー、TWEED…かなり豊富なモデリングタイプがありますが、とりあえずJCM800を選択。
実機と全く同じ感覚で各種パラメーターをいじれます→GAIN、BASS、MID、TREBLE、REVERBを調節(スタックタイプならキャビネットも選択)


次に歪み系/コンプレッサー系統のエフェクターのモデリングを選択。
チューブスクリーマー、RAT、チューブコンプレッサー…これも実機感覚で各種設定します。
同様にモジュレーション系統のモデリング(DL-4、フェイザー、フランジャー…)を選択→設定
→ワウのモデリング→ボリューム→loop→と設定。これで完了です。


現実の実機を使った場合と同じ流れがPOD内でシミュレートされてます。
この設定が1つのパッチとして保存できます。


更に、ここからがX3 LIVEの魅せどころ!!
保存したパッチの各種エフェクターのON/OFFの切り替えが可能\です。
これはどういう事か、というと、、、
普通のマルチエフェクターでパッチを保存すると、エフェクターのON/OFFも固定して保存されます。
大半は設定したエフェクターが全てONと認識されて保存されるマルチが多いです。
X3 LIVEなら保存後のパッチのエフェクターのON/OFFも後からスイッチで切り替えられます。


ちょうど足下にコンパクトエフェクターを並べて、ソロ時にディレイとワウをONにするような感覚で、実際に実機でプレイしてるように操作することができます。


どうよPOD!?
さすがはPOD!!
ここから本題のデュアルトーンについて。


デュアル…2系統独立ということです。
X3にはなくX3 LIVEだけの機能\なんですが、これがまた面白い。
保存したパッチやpresetのパッチを2つ同時に組み合わせて使うことができるんですが、色んな使い方で楽しめます。


まずは、オーソドックスに2つの音色をMIX。
次は2つの音色の独立。
本体側で2つの音色のPANを調節できるので、左右に振ってやると、右側からTONE?/左側からTONE?と2つの音色をMIXせずに別々にステレオで出力できます。


ヘッドフォンで聴いてみると右側からはクリーントーン、左側からドライブトーンが聴こえることになります。
それをDAW側で設定してやれば2つのトラックに別々に録音もできます。
本体側にもOUT端子が2つ付いてるので、TONE?とTONE?の振り分け設定をしてやれば→二代のアンプに繋いで片方はクリーン、もう一方は歪まして!!なんて使い方も。


さらにAUX端子なるものが付いていて、こいつには二台目のギターがぶっ込める。
POD一台で友達と2人で別々のアンプに別々の音色で…なんて楽しい使い方も


X3からはベースとボーカルもシミュレートできるようになったので、ギターとボーカル/ベースとギター/ベースとボーカルの同時使用ももちろん可能。
気になる人は買って自分で色々と試してみて下さい。
POD、いいですよ♪(3回目)

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VS クラーケン

金曜日、仕事上がりそのままに船で釣りに出てきました。
ちなみに金曜日は仕事が一年で一番忙しかった日。自分へのご褒美も兼ねて同僚といざ出船!!
とはいっても突発的やったんでかなりバタバタ!!
5時に仕事終わって(釣りに行くことに決めたんは4時半ぐらい)、乗船予\約したら10時半には来てくれ!とのこと。


慌てて用意して出発したけど、道中で最悪の忘れ物に気付く…酔い止め忘れた。
前の悪夢が甦ってくる。必死にドラッグストア探してみるけど見つからず。


まぁ…、しゃーない・・
ここは潔く諦める。


10時半前にギリギリ到着してすぐに乗船手続き。
仕事疲れもあってか既に若干気持ち悪い。
約1時間の航路やけど、幸い前回よりは海は穏やかで無事に目的地へと到着。


今回の狙いはクラーケン!!そう神話に出てくるアイツです。
しかも今シーズン初めての出船らしく、言ってみれば人柱(釣れれば次の日以降も出船、釣れなければ2週間ぐらいずらすらしい)
小雨やった雨も本降りになってきて海も段々と荒れてくる中、fishing start!!


1時間経過…
この日は10人ぐらいの乗船人数でしたが誰にもアタリなし。
ドシャブリ+激しい揺れ+寒さで前回同様に何人かは既に脱落。
こらマズイなぁ〜とヤバそうな予\感がしてきたその時、ついに当たりが!!


1番乗り━(・∀・)キタ━♪
ドラグ緩めてたんで一気に走られて→現在敵の位置は船下約90叩!
若干ドラグ締めて電動リールで巻き上げを試みるも、パワー不足で巻けず。慌てて手動に切り替えても意味なし。糸はどんどん出ていく一方!!
まぁでも、完全に針掛かりしてるので焦らず慌てずむこうが弱るまで待つことに。
もはやリールは役にたたんので、手で糸を手繰り寄せてリールへと導いてやる作業。電動リールの役立たずめ・・


「走った時は糸を送り出してやって!!」
アタリに気付いて駆け寄ってきた船長。
さらに、、、
「下に突っ込みよる時に糸とスプールに指挟まれたらチョンパやから気ぃつけて!!」
洒落にならん。


格闘すること20分、ようやく残り15辰涼賄世泙粘き上げることに成功。
ただこっからが大変です。
最後の抵抗か、暴れる暴れる。


ようやく水面に姿を確認し、覗きこんだ瞬間…!!!バシャッ!!
やられた。全身スミまみれ・・・
そのあと船長にギャフで引きずり上げてもらって、ようやく格闘終了。
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クラーケンの正体は…タルイカというイカ。
ソデイカやアカイカともいい、食用では日本最大級のイカだそうです。
(ちなみに回転寿司やうどん屋の天ぷらなんかはこいつ)
計30分にも及ぶ死闘の末、この日の自分の釣りは終了。


2匹目?違う魚?
これ以上クーラーボックスに入らんので残念ながら続行不可です。
んで釣りはというと…これを皮切りに他の人にもアタリがではじめる。
同僚も終了間際に1匹キャッチ!!


終わってみれば、船中10匹と稀にみる大量だったようです。
一匹釣り上げるかボウズ(釣果ゼロ)か…。なかなかシビアな釣りですが、初対決で無事釣り上げることができました。


次回は11月にブリ狙いで行く予定です。


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XOTIC BB PLUS

XOTIC BB PLUS
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2チャンネル独立のドライブブースター。
AチャンネルはBB PREAMPのコアサーキットを軸に、更に幅広いゲイン設定を可能\にしたチャンネル。1pointイコライザー
Bチャンネルは今までのXOTICのペダルの中で最も幅広いセッティングが可能\なチャンネル。3bandイコライザー
両チャンネル共にトゥルーバイパスでコンプ実装。


AチャンネルはコンプOFFで1kHz以上をブーストしコードの分離を歯切れよくし、ONで500Hz以上をブースト!よりファットなサウンドに。
BチャンネルはコンプOFFで500Hz、ONで350Hz以上に効き更に太いサウンドメイキングが可能\。
シグナルの方向をA→B B→Aの切り替えができ、AチャンネルでブーストしBチャンネルで歪ませるといった使い方も。


でました衝動買い!


※追記
Demo動画アップしました。

二代目求めて三千里

愛用のマルチエフェクター[ZOOM4040]がいよいよご臨終になりそうです。
電源入るんは気まぐれ、パッチのエディット(新規の音作り)不可、選択できんbankありとかなりヤバめ。
VOXとかGT-10なんかへのグレードアップも考えましたが、悩んだ結果おんなじのを買い直すことにしました。


早速ヤフオクなんかで探し回ってみたけど、なんせ10年前に廃盤。おまけに不人気機種で極端にたま数少ないんでなかなか見つからず。
2日ぐらいネットサーフィンしてようやく中古楽器店で発見しました。


まさかの7500円!
当時新品25000円ぐらいの10年落ちでこれは高すぎる…
まさかのプレミア付加か?


ポチって購入して本日無事届きました。
かなり綺麗!しかもキャリーバック、説明書付き!(状態のよさに7500円でも十分納得)
DSC00458


早速繋いで鳴らしてみる。
………???
なんか違う?
先代のはもっと甘いtoneやったような…なんかジャキジャキしすぎ?
なんとなくしっくりこん感じやったんですが、考えてみるとたぶん先代のがヘタってたんじゃないかと思います。


何年も酷使されて、くたびれたような音があの絶妙な甘いtoneの正体やったと思うと、ちょっと不思議な感じです。
二代目も、またあの甘いtoneを出してくれるまで使い込みたいですね。


憧れのギタリスト◆Andy Timmons

憧れのスーパーギタリスト第二段!
【andy timmons/アンディ・ティモンズ】

ほとんどの人は初めてきく名前じゃないでしょうか。
百聞は一見にしかず、ということで説明の前にまず見てもらいましょう。








日本での知名度の低さには嫌になります。
間違いなく最高のギタリストです。個人的に一番尊敬してるギタリストです。
元DANGER DANGERというバンドのギタリストで日本にも何度か来ています。
現在はソロやユニット、スタジオミュージシャンとして活動してるみたいです。
↑動画を見てもらえればわかりますが、表現力がハンパない!!



感情こもりまくりで鳥肌もの。
サウンド、ニュアンスにも拘るギタリストで、現在はメサブギー愛用者。
ギターはハム搭載のストラト、IBANEZからシグネイチャーモデルもでてます。


プレイスタイルはジャンルという枠組みにとらわれることなく、メタルっぽいのからロック、フュージョン、ジャズ、カントリー…なんでも軽〜くこなします。
典型的な「天才」タイプのギタリスト。
サラッと弾いてしまうので簡単そうにみえますが、この人の曲はコピーできる気がしません。
無闇にテクをさらけ出すのは好きじゃないタイプらしいですが、弾かせればインギーやポール、インペリテリ並みの速弾きも朝飯前。


で、なんやかんや凄いギタリストなんですが、やっぱり1番凄いのは実戦でのパフォーマンス。
「ミス?なにそれ?おいしいの!?」
と言わんばかりの安定感。



全くミスをしないことで有名なギタリストです。
雑誌の収録なんかでも1テイク、はい終了。
弾く時はけっこう派手なアクションなんですが、、、なんもミスらんなぁ〜憎らしい程.
自分にとって、他の好きなギタリストに抱くのが[憧れ]ならば、ANDYだけは[崇拝]に近い存在です。
とりあえず、自分の中で今一番旬でオススメのギタリストです♪
知らん人も要check!!

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