奮闘記

趣味とか日常とか

【レビュー】天使と悪魔【ネタバレ注意】

公開初日の朝イチ1本目見てきました。
※以下ネタバレなのでこれから見る人は注意して下さい。



※※※※※※※※※※※※



さすがはハリウッド!!
スピード感と緊張感たっぷりでスリルなアクションもありと想像以上によかったです。
原作読んでなくてもokという言葉が売りだった通り、予\備知識なしでも前作のダヴィンチコードより全然楽しめると思います。


原作読んでからだと若干歯がゆい場面がありましたが・・・
ん〜やっぱり時間の壁を大きく感じました。


時間を忘れるぐらい疾走的!といういい意味でも、2時間とそこらで纏めるのは無理や!って意味でも。
思いきって2部作にしてくれればよかったのに。
それぐらい、けっこうというかバッサリというかガッツリはしょられてました


個人的にダン・ブラウンの作品で一番魅力を感じる部分はトリビア的要素です。
専門的な知識や蘊蓄、様々な分野からアプローチを経て難題を解いていく。
その過程で「へぇ〜」「そうなんやー」って驚きとか感心を味わえるのがこの人の作品で一番おいしいポイント。


そんな説明とか解説の部分が時間の都合上バッサリいかれてたのが残念でした。
説明が足りないので難題を解いた時の感動が少ないのが勿体ない。
なんとゆうか原作読んでない人には、天才ラングドン教授が最初から答えを全部知ってるように映ってるんやろなーと思うと歯がゆい気持でいっぱいに、、、


例えば、最初の啓示の道へ至る謎解きの場面。
原作では「503」が「D掘廚世箸いΔ海箸砲燭匹蠱紊まで、6ページにも渡って蘊蓄を述べ互いに考察を交わします。
そして、ヴィットリアの助言をヒントにようやくそれらしい推測にたどり着くことになります。


ところが映画では、「「503」とは乃ち「D掘廚覆鵑澄」


え?終了?
そこの部分の謎解きのささやかな感動は!?
みたいな突っ込みどころが多々ありました。


逆に、説明では「ピラミッドだ!」のみやけど、ピラミッドの真ん中に丸い装飾がついてるシーンをあくまでも背景として1コマだけ映す、、、みたいな原作読んだ人にだけわかる内容をあえて映像だけで演出してるような場面もあって、そこは「お〜なかなかニクい演出やな」と感心しました。
(単なるピラミッドではなく、ピラミッドに丸○は1ドル札のあのシンボルを表します)


あとは登場人物の設定やストーリーもけっこう変わってました。


・最初殺されるのはヴィットリアの父レオナルドではなく同僚。イルミナティの焼印も押されない。紋章はFAXで送られてくる

・セルン所長の重要人物、マクシミリアン・コーラーが出てこない。よって最後のどんでん返しの内容も変わる。

・カメルレンゴの演説は群衆の前ではなく枢機卿への説得の場面で。BBCのマスコミも登場せず

・スイス衛兵隊隊長のオリヴェッティの肩書きがローマ市警に。カメルレンゴの名前も変わっている。

・噴水でのアサシンとの水中対決はなし。死ぬはずのバッジア枢機卿は助かり後に新教皇へ


他にも細かい変更点は色々ありますが、これはこれで違和感なく話もうまく纏まってたのでアリでしょう。
総合的に、映画としては名作と呼べるぐらいのいい作品になってます。


映画単体でも面白いですが、見た後に原作を読んでもらえれば映画とはまた違った面白さが味わえると思うので是非原作の方も読んでみて下さい。


映像も綺麗で貴重な美術品とか建造物が見れるのも嬉しいですね。
そしていよいよラングドンシリーズの続編の発売も決まったみたいです。(映画化も決まってるらしい)
日本での発売時期はまだ未定ですが、こっちの方も楽しみです。


久しぶりに映画館行っておっきいスクリーンで迫力ある映画みれてよかったです。


※追記 2013.12.19
映像で巡るダン・ブラウン「インフェルノ」の世界 ※ネタバレ注意続きを読む

今更ながら王道のストラトを手にいれた

今年初の衝動買い、、、というかヤケ買い
AT100を諦める為の生け贄です・・・


ギターを始めて早10年になりますが、ギターの王道と言われるストラトキャスターを初めて手にしました。
今更かいな〜と自分でも突っ込みたくなる。
生け贄ならAT100っぽいギター、メイプル指板のギターが欲しかった、木目むき出しイイ!、、、こういう偶然が重なっての巡り合わせ。


まぁこんな機会でもないと一生ストラトを手にすることがなかったかもしれません。
そういう意味ではよかったかな〜と。
(前にもちょろっと言いましたがAT100はシングルサイズのハム仕様。純粋なS-S-Sのシングルコイルのピックアップ搭載ギターを手にしたという意味で)
こんな感じで自分に言い聞かせて慰めてます。


おし〜いつかAT100買ってやる。
それでは気を取り直して、新しい相棒を紹介しましょう。
fenderのストラトキャスター。
\"DSC01382\"


指板はメイプルでスキャロップ加工。
(弾きやすくする為に指板をエグる加工。1〜21Fまでのフルスキャロップ仕様)


ボディーはマホガニーかな??
めちゃくちゃ重いです。
同じfenderのjagstangと比べて、倍に感じるぐらい重い。


PUはディマジオ。
とりあえず持ち帰ってきてすぐに、ピックガード外してアッセンブリの配線をベルデンに交換。ついでに弦交換もしました。


どんな音かは、さっそく録ったのでコチラをどうぞ。




シングルはあんまり好みじゃないんですが、それなりに鳴ってくれるみたいです。
若干弦高が高いんですが、あえてこれぐらいでいこうかなと思います。
てか弾いてて思ったんですが、アームがシールドとお見合いしてる。


これは何気に重大。
使わん時はアーム反対側にやっときたい派なんでかなり邪魔や
まぁでも弾きやすいのでなんやかんや気にいってます
弾き込んで大事にしてやりたいと思います。


以上、新しい相棒の簡単なお披露目でした。


耳コピと相対音感

今回は、ギターやってれば一度は壁にぶち当たる【耳コピ】の話です。
自分の考えでは、耳コピ習得の鍵は相対音感+ギタースキルの経験値。
相対音感も経験で磨かれるので、結局はどれだけこなしたかによると思います。
なのである程度誰でもできるようになります。


まずは相対音感。


相対音感とは、その名の通り相対的な音の違いを聞き取る能\力です。
2音を同時、または時間差で鳴らした時にその音が同じ音階か異なる音階か(高いか低いかまで)を聞き分ける能力。


それに対して音として入ってくる情報全てを、瞬時にドレミの音階に置き換えることができる能\力が絶対音感です。
絶対音感は主に先天的な能\力なので、後から見につけるのは難しいですが相対音感は誰でも持ってる能\力です。
そして、相対音感を磨くことによって限りなく絶対音感に近づけていくことが可能\です。


まただいぶ堅苦しい話になりました。
要は、音楽に触れあうことによって音感ってものは磨かれていきますよ〜ってことです


例えば、ギター始めたての頃はチューニングが狂っていてもお構\いなしに弾いてましたよね?
でもある程度長いことやってると、ちょっとでも狂うとすぐわかる。というより気持ち悪いと感じる。
それは音感が磨かれた証拠です。


そうして磨かれた音感とギタースキルと経験を組み合わせてやると、だいぶ楽に耳コピできるようになります。
ギターのフレーズなんて奏法とスケール、パターン、パーツの組み合わせみたいなもんです。


ある程度経験を積めば、だいたいどんな組み合わせのフレーズなのかは聴いたらわかるようになります。
そこで相対音感をうまく使って、音を拾っていってやればいいだけです。


長々と綴りましたが、結論は理論より経験です
コツなんてないですとりあえず数こなして経験と音感を磨きましょう!


最初はパズルみたいなもんです。
一音ずつ聴き比べて、正しい音か(原音と同じ音か)確認しながらフレーズを埋めていく。


慣れればけっこうすらすらいけるようになります。


偉そうなこと言ってますが、自分はすんなり数回でいける時もあれば、手こずることも多いのでまだまだですが
スタジオミュージシャンなんかやと初見で弾いてくる。
毎日楽器に触れて音感を鍛えていきましょう



最後に具体的な練習方法を。
それは楽譜封印。


まず何でも耳コピからやりましょう。


楽譜は答え合わせに。
楽譜自体不必要や!ってわけではありません。
答え合わせをやって、どこが聴き取れなかったのかを知ることが大切です。

Marshall比較 家庭練習用〜MG/VS/AVT

家庭練習用に定番のマーシャルのトランジスタアンプ。
DSC00850


これから使うかも!って人も多いと思うので、オークションでも多数出回ってるMG/VS/AVTシリーズの比較と簡単なレビューを。


弾き比べ。


【VS-30】
トランジスタ定番の元祖、バルブステートシリーズです。
とりあえず音圧が凄い。


ワット数が等しいMG-30を同じ設定にしても明らかに違いがわかるぐらい高出力。
2チャンネル独立で、クリーン/ドライヴ共に枯れた感じのマーシャルサウンド。
クリーンチャンネルはエフェクターのノリもよく、真空管内臓のドライヴ系ペダルとの相性がいい。


PODとの相性は▲
ちょっとハイがブースト気味なのでキンキンしがち。

ドライヴチャンネルは良くも悪くもマーシャル。荒い。
ドンシャリでリフザクザクには最強。リードには若干音が細いのとマイルドなオーバードライヴ系のクランチは苦手。エフェクター併用は避けた方が吉。


<使用例>クリーンch
VS-30→zoomマルチ→GE-7→ソリッドメタル


イコライザーの設定次第ではマイルドなリードも可能\。




【MG-30】
VSシリーズの後継機種です。
VSに比べて殆どの要素が劣化。コスト削減?


とりあえずクリーン/ドライヴチャンネル共に篭っていてヌケが悪い。出力も低い。
マーシャルサウンドとはかけ離れてます。
唯一の利点はクリーンチャンネルの素直さ。よってPODとの相性は一番◎


クリーンはドライヴペダルとの相性もいいですがVSと比べると見劣りします。


<使用例>クリーンch
MG-30→POD-X3-live


POD専用ならアリ。



【AVT-20】
プリ部に真空管を搭載しているシリーズです。
真空管によりマイルドで滑らかなサウンドメイクが可能\。


クランチが絶妙で、ゲインを上げればハードなのもいけます。
クリーンチャンネルは完全なクリーンではなくブーストされた感じでこっちもマイルドなサウンド。


よってペダル併用は×
PODとの相性も×


ドライヴチャンネルはオーバードライヴ系との相性がいいです。
難点はフットペダルが接続不可。さらにボリュームとゲインがチャンネル間で共用なので演奏中の切り替えも事実上不可。



<使用例>ドライヴch
AVT-20→RV-3→BB plus


クランチにしておけば最強。

アンプだけでの勝負なら、AVT>VS>MG
その他エフェクターとの組み合わせなら、VS>MG>AVT


といったところでしょうか。
とりあえずいい音出したい!って人はAVTを買っておけば間違いないです。


VSとMG両方選べるなら迷わずVS!オークションで格安ならMGもアリ。
かなり独断偏見入ってますがこんな感じです。


番外編でオススメはlead12
かなり古いアンプであまり出回りませんが、オークションなんかで見かけたら迷わずポチッと。


まんまJCM-800な音が飛び出します。
マーシャルは王道中の王道で価格も懐に優しいので是非使ってみて下さい♪


続きを読む

2008年ー竿納め

タルイカ行って以降、「青物回ってきてんで〜」と連絡はもらってたんですが、毎週試合やらバンドの練習やらなんやかんやで都合つかず…
なんとか行けそうな時には海が荒れてたり最低気温がー3℃やったり。
天気と潮見表\と出船状況と自分の都合。にらめっこしてる間にいつの間にか12月に。


そしてここにきてこのゲームラッシュ・・・
年内は週末予\定埋まってるし、今年はもう無理かな〜と諦めモード突入。
…でもどーしても諦めきれんかったので有給とったりました!!
うちの会社は月1で有給とれるんですが、今年2回目。
「若いんやから毎月きっちりとって遊べよ〜」なんてゆわれてるので、では遠慮なく!


久しぶりの単独釣行です。
平日ということもあり自分以外はみんな年配のベテランさん。
ポイントまで移動に1時間ぐらい船を走らせるんですが、その時間に色々教えてもらったり世間話したり…まぁ一人で行っても【ただ無言でひたすら海に向かう】みたいな雰囲気ではないです。


一人だけ若いってのもあり、船頭さん含めかなり可愛がってもらってます。
「余ったし」と餌とか仕掛けとかもらったり、時間なかったから昼飯買わんといったら分けてくれたり。
そのかわり、「年寄りやし目見えへんから頼むわ」とお祭り(糸が絡まる)解いてあげたり、重そうな魚は取り込んであげたり…まあ持ちつ持たれつの関係です。
こうゆうのが釣りのいいとこですね。


全くの他人同士でも「釣れてますか?」の一言でコミュニケーションがとれる。
そんなこんな色々しゃべってるうちに、「わしら〜年いってから始めたけど、若い力あるうちに大物チャレンジしとき〜」てことで来年クエ狙いに連れて行ってもらうことになりました。


おっとまた脱線!!
肝心の釣りですが、この日は暖かくて最高の釣り日和でした。
魚の活性もよく食いもよかった。
ここんとこ厳しい釣りが続いてましたが、今年を締めくくるには最高の条件でした。


往復5時間、9時間ぶっ通しの釣りも前回に比べたら疲労度は半分ぐらい。でも満足度は2倍以上。
一応これで年内は最後になりそうです。


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