奮闘記

趣味とか日常とか

2008年ー竿納め

タルイカ行って以降、「青物回ってきてんで〜」と連絡はもらってたんですが、毎週試合やらバンドの練習やらなんやかんやで都合つかず…
なんとか行けそうな時には海が荒れてたり最低気温がー3℃やったり。
天気と潮見表\と出船状況と自分の都合。にらめっこしてる間にいつの間にか12月に。


そしてここにきてこのゲームラッシュ・・・
年内は週末予\定埋まってるし、今年はもう無理かな〜と諦めモード突入。
…でもどーしても諦めきれんかったので有給とったりました!!
うちの会社は月1で有給とれるんですが、今年2回目。
「若いんやから毎月きっちりとって遊べよ〜」なんてゆわれてるので、では遠慮なく!


久しぶりの単独釣行です。
平日ということもあり自分以外はみんな年配のベテランさん。
ポイントまで移動に1時間ぐらい船を走らせるんですが、その時間に色々教えてもらったり世間話したり…まぁ一人で行っても【ただ無言でひたすら海に向かう】みたいな雰囲気ではないです。


一人だけ若いってのもあり、船頭さん含めかなり可愛がってもらってます。
「余ったし」と餌とか仕掛けとかもらったり、時間なかったから昼飯買わんといったら分けてくれたり。
そのかわり、「年寄りやし目見えへんから頼むわ」とお祭り(糸が絡まる)解いてあげたり、重そうな魚は取り込んであげたり…まあ持ちつ持たれつの関係です。
こうゆうのが釣りのいいとこですね。


全くの他人同士でも「釣れてますか?」の一言でコミュニケーションがとれる。
そんなこんな色々しゃべってるうちに、「わしら〜年いってから始めたけど、若い力あるうちに大物チャレンジしとき〜」てことで来年クエ狙いに連れて行ってもらうことになりました。


おっとまた脱線!!
肝心の釣りですが、この日は暖かくて最高の釣り日和でした。
魚の活性もよく食いもよかった。
ここんとこ厳しい釣りが続いてましたが、今年を締めくくるには最高の条件でした。


往復5時間、9時間ぶっ通しの釣りも前回に比べたら疲労度は半分ぐらい。でも満足度は2倍以上。
一応これで年内は最後になりそうです。


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クロノトリガーDS〜レビュー

まったりプレイで一周目終わりました。
追加の竜の聖域+次元のゆがみクリアで一区切りついたので簡単にレビューを。


まず目玉の追加要素ですが、これはボリュームがあってよかった。
一通りこなすだけでもけっこう時間かかりました。
追加のシナリオ&ダンジョン共になかなか凝っていて内容的には◎
ただ、追加の武器/防具/アクセサリーが優秀すぎて難易度的には…。
もともとゲームバランスの悪いゲームです。


LV40までに最強技&魔法を習得、LV50後半でだいたいのパラメーターはカンスト(MAXの999or99に)。
以前のインタビューで「製作者が簡単と思うぐらいが実はちょうどいい」と語られていたので、製作側の意図的な難易度設定なのかもしれませんが、やり込み派には若干物足りなさ感が…。


最強技はLV80ぐらいで、カンストはLV99!!
理想はこんなんです。
でも子供を含めたユーザー全体で考えたら、これぐらいがちょうどいいのかもしれません。
(実際子供の頃はかなり苦労したし)


そういう意味でも、追加の隠しbossだけはもっと強化してほしかった!!
【ゆめくい】という追加bossなんですが、HP32000と隠しbossとしては最弱クラス。
以下簡単な攻略というかボコり方↓↓


ロボ+マール+カエル
追加の優秀な装備で武装。
ロボ
→ゼロクライシス+ドラゴンピアス
これで3割ぐらいの確率で9999ダメージ。
残り2人で適当にバリアボールやプロテクトボール放りながら回復しつつ、ロボが3発殴って終了。
弱すぎ。


あまりにもあっけなかったので、SFC版装備縛りでやり直しましたが、これでもLV60ぐらいあれば普通に押し切れます。


とりあえず様子見で突っ込んで、なすがままに全滅→
そこから綿密な作戦練って、それでも+運要素でギリギリ勝てるかなぁ?ぐらいのがいいですね。
いっそのこと「倒せへんのやけど、仕様ですか?」って嫌味の苦情がスクエニに殺到するぐらい強くてもいい。
あくまでもゲームオタク視点のレビューなので辛口なんはご勘弁を。


オススメ度 ★★★★☆
難易度 ★★☆☆☆
親切度 ★☆☆☆☆
音楽  ★★★★★
ストーリー ★★★★★
満足度 ★★★☆☆



:終生のライバルと煽りまくった挙げ句、いざ決戦の時に「戦わない」を選ばないと仲間にできないキャラ。
:過去に戻って母を救うイベント時、助けるのにパスワードが必要。【ヒント:たいせつなひとの名前】のみで制限時間は約10秒。
等々かなり不親切なゲームです。まぁそれが醍醐味やったり。
△寮飢鬚覆鵑蕩母の名前は【ララ】、コントローラーのLボタンとAボタンを使って→【LALA】と入力。なんですが、誰が10秒でそんなん思いつくねん!!と突っ込みたくなるような不親切さ・・・
(そもそも母の名前すらだいぶ前に一回出てきただけ、しかも【RARA】はアウトらしい)


でもここまでプレーヤーを突き放す態度に逆に燃えたりなんかして
最近の顔色伺ってプレーヤー持ち上げ傾向のゲームよりはなんぼか好感もてます。
でもスクエニには一言言いたい!!
「難易度と親切度は違いますよ」と。


ストーリーは名作なんで安心してオススメできます。
MIXIなんかのコミュニティー覗くと、女性にもかなり人気あるみたいですね。
これから冬休みでちょっと時間空いた時なんかにクロノやってみてはどうですか。

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クロノトリガーDS

発売から13年…
DS完全移植+追加要素でついに再登場!!


最近のスクエニぐっじょぶ!!
あとはロマサガ3さえおんなじ路線で移植してくれたら一生ついて行く!!!
たとえ次世代ハードでどんだけコケようとも(笑)


初めて自分で新品で買ったソフトでした。
忘れもしません!まさかの12800円。
最近の5、6千円でも高い高いゆわれてますが、スーファミ時代はだいたいこんなもんでした。
でも誰も文句言わんと買ってたな〜。


ーお年玉はたいて手に入れて
ーちょうど五年生になる時期で
ー思春期のクラス替えでぎこちない中
ー初めて交わした話のネタ。
(毎日新作がリリースされるような現在とは違って、こんなビッグタイトルはとりあえずみんなやるんですよ)
ーで、それがきっかけで仲良くなって


あ〜懐かしい。
そんなちょっとほろ苦〜い思い入れのあるソフトです。


電源入れて、とりあえずOPであの名曲を〜
…そういやOPはアニメmovieになったとか。
PS版はやってないので初めて見ることに。


これはやばい!!
製作は鳥山明!
そう、あのドラゴンボールの作者です。
まんまドラゴンボール。ドラゴンボール好きにはたまりません。
むしろこれ全編アニメで映画化してほしい。絶対見に行くしDVD出たら買うのに。


さらにギャラリー追加でムービーの他に音楽とか原画とかも聴いたり見たりできるようになってます。
こんなんあったら、ゲーム始める前に聴かざるをえら
あ〜やっぱ名曲揃い。
ゲームそっちのけで30分ぐらい聴いてました。
最近のゲームの曲は印象薄すぎて殆ど記憶に残りません。
反対にこの時代のゲームは音楽が主役みたいなもんで、名場面に名曲…合わせて名作。みたいな感じで、ロマサガにFF、ロックマン、悪魔城…どれも名曲揃いの名作やったような気がします。


携帯電話が出たてで3和音4和音の時代に、自主製作で配布してる着メロ漁ったり、部屋でもサントラがんがん鳴らしたり…ん〜懐かしい。


超リアルで近代的なゲームももちろん作ってほしいけど、平面/ドット絵/PCMの16和音でわかりやすくてつい口ずさんでしまうようなメロディー。こんなんも一つのジャンルとして残してほしい。
たのんますよスクエニさん!!


だいぶ脱線しました。
ゲームのことになるとついつい・・
で、クロノトリガー。


これは10周以上こなしてるんで、ゆっくり3日かけてラスボス前まで進めてます。
追加要素がボリューム満天なんが有り難い。
追加イベント、追加武器、追加アイテムもけっこうあるんで楽しめそう。


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POD X3 LIVE〜デュアルトーン解説★

かなり長文になりそうなんで後回しにしてきたんですが、気がある時にやりましょう。(今日は寝起きスッキリで気分いいんで)

DSC00452


デュアルトーンについて。
その前にPOD X3 LIVEについても詳しく触れてなかったんで、先に説明しときます。
PODについては「アンプシミュレーター」という認識が強いと思いますが、アンプだけでなく【音作りの流れ】をシミュレートできる機材だと思って下さい。


いまいち掴みにくいと思いますが、実際の音作りの一連の流れをPODの中の<仮想の空間>で再現するような感じです。
分かり易いように実際の音作りを考えていきましょう。


まずアンプ。
とりあえずアンプでだいたいの音を作ってしまう人が多いと思います。
GAIN、BASS、MID、TREBLE、REVERBのツマミを弄ってイコライジング→
ここからは好みのコンパクトエフェクターを繋いでいくはず。


→ディレイ→
タイムやフィートバックの数値を調節

→イコライザー→
各周波数を設定

→ディストーション→
歪み量やボリュームと各イコライジング

→ワウ→

で、最後に
→→→ギター


だいたいこんな感じ?
ディストーションとディレイは常時かけっぱ、ソロ時にブースターとしてイコライザーをON→ソロ後半〜ワウも踏み込む!こんな流れを想定。
この、一連の「流れ」を再現できるのがPODです!


じゃあ早速再現していきましょう。
まずはアンプのモデリングタイプを選択。


JCM900、レクチ、JC-120なんかの定番から〜ソルダーノ、ENGLE、ボグナー、TWEED…かなり豊富なモデリングタイプがありますが、とりあえずJCM800を選択。
実機と全く同じ感覚で各種パラメーターをいじれます→GAIN、BASS、MID、TREBLE、REVERBを調節(スタックタイプならキャビネットも選択)


次に歪み系/コンプレッサー系統のエフェクターのモデリングを選択。
チューブスクリーマー、RAT、チューブコンプレッサー…これも実機感覚で各種設定します。
同様にモジュレーション系統のモデリング(DL-4、フェイザー、フランジャー…)を選択→設定
→ワウのモデリング→ボリューム→loop→と設定。これで完了です。


現実の実機を使った場合と同じ流れがPOD内でシミュレートされてます。
この設定が1つのパッチとして保存できます。


更に、ここからがX3 LIVEの魅せどころ!!
保存したパッチの各種エフェクターのON/OFFの切り替えが可能\です。
これはどういう事か、というと、、、
普通のマルチエフェクターでパッチを保存すると、エフェクターのON/OFFも固定して保存されます。
大半は設定したエフェクターが全てONと認識されて保存されるマルチが多いです。
X3 LIVEなら保存後のパッチのエフェクターのON/OFFも後からスイッチで切り替えられます。


ちょうど足下にコンパクトエフェクターを並べて、ソロ時にディレイとワウをONにするような感覚で、実際に実機でプレイしてるように操作することができます。


どうよPOD!?
さすがはPOD!!
ここから本題のデュアルトーンについて。


デュアル…2系統独立ということです。
X3にはなくX3 LIVEだけの機能\なんですが、これがまた面白い。
保存したパッチやpresetのパッチを2つ同時に組み合わせて使うことができるんですが、色んな使い方で楽しめます。


まずは、オーソドックスに2つの音色をMIX。
次は2つの音色の独立。
本体側で2つの音色のPANを調節できるので、左右に振ってやると、右側からTONE?/左側からTONE?と2つの音色をMIXせずに別々にステレオで出力できます。


ヘッドフォンで聴いてみると右側からはクリーントーン、左側からドライブトーンが聴こえることになります。
それをDAW側で設定してやれば2つのトラックに別々に録音もできます。
本体側にもOUT端子が2つ付いてるので、TONE?とTONE?の振り分け設定をしてやれば→二代のアンプに繋いで片方はクリーン、もう一方は歪まして!!なんて使い方も。


さらにAUX端子なるものが付いていて、こいつには二台目のギターがぶっ込める。
POD一台で友達と2人で別々のアンプに別々の音色で…なんて楽しい使い方も


X3からはベースとボーカルもシミュレートできるようになったので、ギターとボーカル/ベースとギター/ベースとボーカルの同時使用ももちろん可能。
気になる人は買って自分で色々と試してみて下さい。
POD、いいですよ♪(3回目)

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VS クラーケン

金曜日、仕事上がりそのままに船で釣りに出てきました。
ちなみに金曜日は仕事が一年で一番忙しかった日。自分へのご褒美も兼ねて同僚といざ出船!!
とはいっても突発的やったんでかなりバタバタ!!
5時に仕事終わって(釣りに行くことに決めたんは4時半ぐらい)、乗船予\約したら10時半には来てくれ!とのこと。


慌てて用意して出発したけど、道中で最悪の忘れ物に気付く…酔い止め忘れた。
前の悪夢が甦ってくる。必死にドラッグストア探してみるけど見つからず。


まぁ…、しゃーない・・
ここは潔く諦める。


10時半前にギリギリ到着してすぐに乗船手続き。
仕事疲れもあってか既に若干気持ち悪い。
約1時間の航路やけど、幸い前回よりは海は穏やかで無事に目的地へと到着。


今回の狙いはクラーケン!!そう神話に出てくるアイツです。
しかも今シーズン初めての出船らしく、言ってみれば人柱(釣れれば次の日以降も出船、釣れなければ2週間ぐらいずらすらしい)
小雨やった雨も本降りになってきて海も段々と荒れてくる中、fishing start!!


1時間経過…
この日は10人ぐらいの乗船人数でしたが誰にもアタリなし。
ドシャブリ+激しい揺れ+寒さで前回同様に何人かは既に脱落。
こらマズイなぁ〜とヤバそうな予\感がしてきたその時、ついに当たりが!!


1番乗り━(・∀・)キタ━♪
ドラグ緩めてたんで一気に走られて→現在敵の位置は船下約90叩!
若干ドラグ締めて電動リールで巻き上げを試みるも、パワー不足で巻けず。慌てて手動に切り替えても意味なし。糸はどんどん出ていく一方!!
まぁでも、完全に針掛かりしてるので焦らず慌てずむこうが弱るまで待つことに。
もはやリールは役にたたんので、手で糸を手繰り寄せてリールへと導いてやる作業。電動リールの役立たずめ・・


「走った時は糸を送り出してやって!!」
アタリに気付いて駆け寄ってきた船長。
さらに、、、
「下に突っ込みよる時に糸とスプールに指挟まれたらチョンパやから気ぃつけて!!」
洒落にならん。


格闘すること20分、ようやく残り15辰涼賄世泙粘き上げることに成功。
ただこっからが大変です。
最後の抵抗か、暴れる暴れる。


ようやく水面に姿を確認し、覗きこんだ瞬間…!!!バシャッ!!
やられた。全身スミまみれ・・・
そのあと船長にギャフで引きずり上げてもらって、ようやく格闘終了。
DSC00589



クラーケンの正体は…タルイカというイカ。
ソデイカやアカイカともいい、食用では日本最大級のイカだそうです。
(ちなみに回転寿司やうどん屋の天ぷらなんかはこいつ)
計30分にも及ぶ死闘の末、この日の自分の釣りは終了。


2匹目?違う魚?
これ以上クーラーボックスに入らんので残念ながら続行不可です。
んで釣りはというと…これを皮切りに他の人にもアタリがではじめる。
同僚も終了間際に1匹キャッチ!!


終わってみれば、船中10匹と稀にみる大量だったようです。
一匹釣り上げるかボウズ(釣果ゼロ)か…。なかなかシビアな釣りですが、初対決で無事釣り上げることができました。


次回は11月にブリ狙いで行く予定です。


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